今回は新規開拓できたかな? 2026年8月2日 中紀某波止にて
前回釣行で、新規開拓とは言えなかった「中紀某波止」に再び出撃した。新規開拓とばかりに、気合いが入る。 釣り開始すると、潮は前回は左に流れる本命潮だったが、今回は、右に流れていた。でも、1投目からエサが取られてくる。やはり、前回は、フグにやられるので、ハリスに傷が入っていないか、こまめにチェックしながら、釣行を続ける。 しばらく続けるが、状況は変わり映えしない。ここで、チヌが寄ってきているかどうか分からないが、ダンゴの割れるタイミングを少し遅くした。 すると、寝ウキが一気に入り、上がってきたのは、エサ取り大本命のフグだった。この後も続けるが、アタリはあるが、合わせると、針が無くなってくる始末(泣)。相当のフグが群がっているようだ。 ここで、ハワセ幅を更に長く取った。すると、寝ウキがスーッと入っていき、合わせると、竿が大きく曲がった。しかし、次の瞬間、根掛かりだった。仕掛けを回収し、仕掛けを作り直した。 この後も続けるが、根掛かりが続いたので、偏光グラスで見ると、釣り座の右にはシモリ根が点在していることが分かった。潮は依然と右に流れているので、ダンゴの投入地点を左にして続けた。そして、シモリ根付近でのヒットを狙う。 しかし、根掛かりが無くなったものの、アタリは無く、エサだけが取られる時間帯が続いたので、車に戻り、早めの昼食休憩とした。 昼食休憩を終えて釣りを再開した。やはり、潮は右に流れているので、ダンゴの投入地点を左にして続けた。すると、寝ウキが一気に入り、合わせると、腕に心地よい引きが伝わる。しかし、上がってきたのは、サンノジだった(泣)。 その数投後、寝ウキがスーッと入っていき、合わせると、まずまずの引きが腕に伝わる。心地よい引きで上がってきたのは、40cmほどのチヌだった。とりあえず、ホッとした。前回釣行同様、この釣り場では、良型が釣れる。 これで、気を良くして続けるが、小康状態となった。しかも、午後1時過ぎから、向かい風が強くなり、ダンゴの投入ポイントに届かなくなり、釣りづらい状況になった。天気予報によると、台風13号の影響を受けているとのこと。 この後も続けるが、依然と強風は止むことなく、奮闘するが、強風に負けて、午後3時に納竿とした。 結局、今回の釣行でも、この釣り場の新規開拓とは言えませんでした。でも、シモリ根が点在している波止は少ないので、魅力のある釣り場である。だから、再び出撃して、新規開拓と言える釣り場にしたい。今回の釣果チヌ・・・・・・・1枚(42cm)他