8年ぶりの「カブト」へ 2026年5月10日 市江にて
8年ぶりの「カブト」へ上がることになった。「カブト」では良い思いをしたことが多いので、楽しみだ。 釣り開始し、早速、足下にマキエを撒くと、チョウチョウオやオセンなどのエサ取りが多いので、マキエワークで、エサ取りと本命を分離する。 釣り開始直後から、潮はゆっくりと上りで、当て気味なので、仕掛けを遠投する。カブトでは下りの潮の方が良いのだが(泣)。途中、マキエが手前にポロポロ落ちて、エサ取りが前に出ていき、ウキがスーッと入っていき、上がってきたのは、チョウチョウオだった。それで、エサ取りが前に行かないように、沖にはマキエを固めて投入し、足下にマキエを撒いて、エサ取りを釘付けにする。 すると、数投後にウキがスーッと入っていき、合わせると、心地よい引きだ。上がってきたのは、35cm前後の口太ちゃんだ。ヨッシャー!連チャンを目指すが、続かない。この後も、エサは取られてくるが、アタリが無い時間帯が続いた。 2時間ほどすると、潮が止まり、本命の下りの潮に変わるのか!でも、しばらくすると、再び上りの潮に変わった。すると、ウキがスーッと入っていき、合わせると、心地よい引きだ。上がってきたのは、35cm前後の口太ちゃんだった。この直後にも、同サイズをゲット!更に連チャンで、もう1枚ゲット!!連チャンモードに入ったかと思いきや、潮は再び止まり、小康状態が続いた。 1時間ほどして、再び上りの潮に変わり、今回の本命潮ということで、35cm前後を2枚追加した。 午後に入ると、エサ取りが猛威が猛威を振るい、エサだけが取られるが、アタリが無い時間帯が続いた。フグもいるようでハリスに傷が入り、針が取られてくることも多くなった。 そして、あまりにもエサ取りの多さにマキエが無くなり、想定外の午後3時枚に納竿とした。今回の釣果グレ・・・・・・・6枚(36cm~35cm)他