10年ぶりの名礁「口ヶ島」へ 2026年3月28日 市江にて
今回は、ヒラッチさんとのコラボとなった。出船して、すぐに呼ばれて上がった磯は、10年ぶりの名礁「口ヶ島」だ。これはテンションが上がる。 先端付近に2人が並んで釣り座を構えた。早速準備を済ませ、釣りを開始した。ここでは下りの潮が本命潮であるが、強烈な上り潮による引かれ潮だった。 足下に撒きを撒くと、チョウチョウオなど、エサ取りがわんさかいる。それで、足下にエサ取りを釘付けにして、仕掛けは少し遠投する。すると、数投後もエサが残ってくるので、良い感じだ。しかし、エサは取られないままの時間帯が続く。 ここで、エサ取りを釘付けにするべく、足下にマキエを撒いていたのだが、足下の状況を見ていると、尾っぽの「白い」のと「黒い」のがヒラヒラと群がっているのだ。おまけに魚体が、「茶色っぽい」、「青っぽい」、「白っぽい」のがいる。その魚は、「口太」や「サンコウ」や「イズスミ」や「尾長」などが予想される。 それで、磯際を攻めることにした。エサは取られて、アタリがない時間帯が続いたので、少し重めの仕掛けに変更し、サラシの先で仕掛けを止めていると、アタリがあった。合わせると、竿先をコンコン叩きながら上がってきたのは、35cmくらいのアイゴだった。アイゴなんて予想していなかった。すると、ヒラッチさんもアイゴをゲット!私も、アイゴをもう1枚ゲットした.この後もアイゴが釣れて、アイゴ祭りになるのか? ここで、潮が止まり、少しして、下りの潮に変わった。これはチャンスとばかりに、少し遠投して、左のシモリ根付近でのヒットを狙う!しばらく続けるが、エサは残ってくる時間帯が続いた。う~ん!本命潮に変わっても変わり映えしない。 そのうち、下りの潮が止まり、再び上りの潮に変わった。このとき、午後2時を過ぎていた。そして、磯際を信じて攻めていたヒラッチさんが大きく竿を曲げた。強烈な引きで上がってきたのは、良型のイズスミだった。この後もイズスミの猛攻に遭いながら、竿先をコンコン叩くことなく、本命っぽい引きで海面に姿を現したのは、口太ちゃんだ。私はタモ入れをし、ヒラッチさんが何とか35cm前後の本命をゲットした。ヤッター! ここで、私も再び磯際の魚を狙うことにした。私も竿先にまでアタリがあり、強烈な引きでのされて道糸を出してしまい、足下のシモリに突っ込まれて、ハリス切れ!尾長か? この後、続けていると、同じアタリで合わせると、強烈な引きで上がってきたのは、良型のイズスミだった(泣)。すると、イズスミが連チャンで腕がパンパン(笑)このとき、午後3時を過ぎていて、納竿間際に迫っていた。 そして、私も磯際でアタリをとらえて、30cm強をゲット!!ヒラッチさんが突破口を開いてくれた。納竿まであと数投か思っていて、その1投目に、ウキがスーッと入り、合わせると、本命っぽいまずまずの引きで上がってきたのは、35cm前後の口太ちゃんだった。ヨッシャー! 納竿まであと数投で、もう1枚ゲットとばかりに続けるが、このまま納竿となった。産卵も終ったのか?厳しい状況ながらも、2人とも本命をゲットできて良かった。今回の釣果グレ・・・・・・・2枚(35cm、32cm)他