1980年代日本アニメの代表作、劇場版アニメ「AKIRA」放送!
原作・大友克洋が自ら監督をつとめ、緻密な映像表現で80年代の日本アニメ業界に強い影響を与えた劇場版アニメ「AKIRA」
製作期間3年、総制作費10億円。
1,300人のスタッフが描き上げたセル画の枚数はおよそ15万枚。
当時の通常のアニメーションでは考えられないほどの時間と労力をかけて作り上げた、衝撃作が昨晩NHK・Eテレで放送されました。
2026年1月3日(土)劇場版アニメ「AKIRA」Eテレ 午後10:00~0:006
映画制作時点ではまだ漫画が雑誌連載中で、コミックスも4巻までしか刊行されていなかったから原作とはストーリーが異なる。
日本アニメの世界的ブームの火付け役となった作品のひとつである。
日本での大友は漫画家としてのイメージが強いが、海外での評価が非常に高く、公開から30年以上経っても全世界に多くの熱狂的なファンを抱える。
ディズニーに代表されるマンガ色が強いアメリカの児童向けアニメとは全く異なる「リアルな頭身で描かれるキャラクター」「退廃した未来都市を緻密に描き込んだ美術」「SF的な設定と壮大なスケールで描かれる物語」「バイオレンスやグロテスクを内包したアクション」は強い衝撃を与え、後に"ジャパニメーション"なる造語を生み出すなど、海外における日本のアニメーション像に強い影響を残した。
特に、金田がバイクで横滑りしながら画面に現れ、煙と火花を散らしながら停止する演出は通称「Akira slide」と呼ばれ、日本や海外のアニメ、映画、テレビ番組、ビデオゲームなど多くの作品で模倣され、引用されている。
2019年に原作漫画の1〜6巻に準拠したストーリー展開で新アニメ化企画が発表された。
又、実写版映画の製作も発表されていたが現在、実現していない。
【不朽の名作】映画AKIRAがもっと超面白くなる解説動画!
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過去のブログ記事も加筆、訂正、写真追加している場合がありますので宜しければ時々、覗いてみて下さい。
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