ドイツの天気予報は当たらないと聞きましたが
今日は朝からしとしと雨。
当たってるやん(笑)
霧でノイシュバンシュタイン城が・・・。

朝食会場。

やはり霧で見えないよー。
テーブルにはお花が♪

ホットミールがなかったのは残念だったです。
昨日チェックインのときに手配をお願いしていた
ノイシュバンシュタイン城とホーエンシュバンガウ城のチケット。
8:15からフロントで渡せるとのこと。
朝食後早速行ってみました。
11時と17時で依頼していたら
11:10と16:50のオーディオガイドツアーにしてくれていました。
並ばなくていいだけありがたいです。
噂では割引料金で手配してくれていた
なんて耳にしていたのですが
後で確認したら各11Euroでした。
定価ですね。
変わったのかな?
本当は、ヴェルツブルクのレジデンツで購入した
バイエルン城巡りチケットがノイシュバンシュタイン城でも使えるんですが
並ぶの嫌であえて使いませんでした。
お天気悪いし、早めに出発しますかー(^-^)/
マリエンヌ橋へ行きたいので、
ホテルの馬車ではなくシャトルバスで。

結構並んでいました。
20分おきとの張り紙が。
1台がシャトルしてます。
乗り込みまぁす!

ぎゅうぎゅうです。
山道をくねくね揺れながら5分くらいかな?
バス降りたら、こんな看板が。

わかりやすいですね。
上:まっすぐ行けば、マリエンヌ橋へ。
下:左へ行けば、お城へ。
こんな森の中を歩いて。

森林浴しながら、マリエンヌ橋へ。

霧のせいで、すてきな写真が撮れました。
でも下は・・・。

こんな崖っぷち。
そして、ここにも鍵が(笑)

ドイツ人好きねー。
霧のノイシュバンシュタイン城。

美しいですー。
団体旅行のみなさまは
ダッシュでこの橋で写真撮って
バタバタと消えていかれますが
私たちは、この橋の上でのんびり過ごしました。
2、30分いたかな(笑)
長すぎって?
霧で消えたり、現れたりって感じだったので
ちょっと長くなりました。
では、ノイシュバンシュタイン城に向かいましょう。
シャトルバス乗り場に戻り
看板の通り左へ。
ホーエンシュバンガウ城を下に眺めながら。

改修中のイシュバンシュタイン城。

って写真撮ってたら、
ヴュルツブルクのレジデンツで声をかけられたカップルさんに
またも遭遇。
(実は昨日もディケンスビュールで声かけられた・笑)
スケジュールが似ているようです。
ノイシュバンシュタイン城入口。

この右にトイレがあります。
ツアー番号が、電光掲示板に表示されるので
自分のツアー番号が出たら入場開始です。
日本語のオーディオガイドを借りて、
ガイドさんに連れられて、いろんな国の方たちと回ります。
部屋を変わるとガイドさんが電波を飛ばしてくれるみたいで
各オーディオガイドが受信し、音声がスタートするというシステムみたいです。
便利ですね。
内部は写真NGなので
残念ながらupできませんが
なんというか
重苦しい感じなんです。
色合いというか
天井がそんなに高くないのもあるのかも。
外は白いお城ですけど
内部はオーク材と絵画と紋章のデザインで埋め尽くされていて
圧迫感があります。
ただ、王座の広間は素晴らしかったですね。
ルートヴィヒ2世が亡くなったので、玉座はないんですけど。
寝室。
ゴシックな彫刻の天蓋ベッド。
ロイヤルブルーのファブリック。
私、ここで寝るのやだなー(笑)
悪い夢見そう。
なんて言いながら、
徐々にルートヴィヒ2世に興味を持ち始める私たちでした。
一人のための、歌人の間とか
どれだけ人嫌いなんだろうと思いながら
ガイドツアー終了です。
お城から見たマリエンヌ橋。

お城の模型。

次は、昨日の夜にちらっと寄ったヴィース教会です。
ここからバスは出てないようなので
いったんホーエンシュバンガウに戻って
そこからバスに乗ります。
再びシャトルバスで戻って
ホテルでバス停を聞いて
予定のバスの5分前に到着。
バスの中でチケット買えました。
行き先を提示して、2枚と言ったつもりでしたが
席に座ってチケット見たら
あれ?3枚ある。。。

高いなぁって思ったんだよなぁ(笑)
21Euroだったからね。
おじさん急いでタッチパネル叩いてたから
間違っちゃったかな?
次のバス停で小学生がいっぱい乗ってきて(学校があるみたい)
バスが混んだので払い戻しは諦めました。
ヴィース教会の前は、牛さんたち。

コケコッコー。

夜とは違ってとてものどかです。
世界遺産へ、みんな続々と。

外見はシンプルなのに、内部はやはりすばらしい。

夜見たのとは、また違った印象です。
ロウソクをお土産に買いました。

のどかな景色の中の、ヴィース教会。
5Euro。
30分後にバスが来るので
お土産屋さんの建物にあるトイレに行こうとすると0.5Euro。
相方の分を渡したら、私の分細かいのないなー。
ということで、お土産買いました(笑)

1.5Euro。
時間通りにバスが来て
でも正面にバス番号書いてなかったから
このバスなのか分からなくて
私も含めたみんなが乗らずに固まってたら
運転手さんが「フッセン!」って一言。
みんなわさわさ乗りました(笑)
「ホーエンシュバンガウ!」って言ったら

あれ?
行きより安い。
4.9Euro(もちろん2枚)
チケットのバス停の名前見たら
ホテルのそばのバス停より1つ手前。
どっちもホーエンシュバンガウだとは思うんだけど。
ま、いっか。
ホテル近くのバス停で降りたけど
特に何も言われなかったです。
さて、ランチにしよー。
適当にホテルの近くのレストランに入りました。
まずはー!!!

一回食べてみたかったので、シュバイネハクセ。

予想してたけど、デカイ!!!
相方は無難にセレクト。

帰りに、お土産屋さんに寄りながら
相方がこの旅で唯一買うと決めてたフェイラーのハンカチを探すけど
どこも見つからず。
ドイツメイドだけど、ドイツでは人気ないって聞いたことが(笑)
でもノイシュバンシュタイン城のデザインがあるとのことで
相方楽しみにしてたのに。
何件回っても、ハンカチを置いていないって言われてしまい・・・。
お土産屋さんじゃないのかな?って思って
ちょっとよさげなお店に入って、フェイラーのハンカチの説明をしたら
写真とかあれば分かるんだけどって言ってくれたので
一旦ホテルに帰って、
ウェルカムフルーツそっちのけで

ipadでどなたかのブログを調べて
それを写真に撮って(笑)←アナログすぎる

再度そのお店へ。
さっきの店員さんに見せたら「あー!!」って顔。
「Duty Free Shop。リースルホテルの向こうよ」って教えてくれました。
免税店なんてあったんだーヽ(・∀・)ノ
全然知らなかったー。
お店の方、本当にありがとうございました。
助かりました。
言われた通りに行ったら、ありましたー!!
私もクリスマスっぽいのを1枚買ってみました。

友達とお揃いにしてみたよ♪
相方もいっぱい買って大満足の様子。
よかったね。
さぁ、お次は本日最後のホーエンシュバンガウ城。

ルートヴィヒ2世が小さい頃住んでいた場所です。
こちらもオーディオガイドツアーでしたが
時間帯のせいかガラガラで
中国人の親子連れと私たちだけでした。
ここも内部は写真NG。
ノイシュバンシュタイン城よりこじんまりとしていて
重々しさや息苦しさはなかったです。
でもルートヴィヒ2世の寝室はインパクトありましたねー。
壁全面に絵が。
悪い夢を見てしまいそうです・・・。
そして2世は、ここから景色を見て
素晴らしいこ景色の中に、ノイシュバンシュタイン城を建てようと思いついたんでしょうね。
なんて、ますます彼に興味を持つ私たち(笑)
ホーエンシュバンガウ城から見える、ノイシュバンシュタイン城。

ホーエンシュバンガウ城も白鳥でいっぱい。

トイレのファサードも白鳥の模様が(わかりにくいかな)
白鳥の噴水。

おじさんも両手に抱えてます。

ホテルのお土産屋さんで買った白鳥のぬいぐるみ。

この羽のフォルムがなんとも可愛い\(//∇//)\

でも、後で気づいたけど・・・。

テーブルの上に、ディスカウントチケットがありました。
宿泊者は10%オフで買えたようです・・・。
みさなんはお気を付けて。
他にもオーナメントを二つ買ったよ。

かわいいし
軽いからいいなって思ってね。
すでに帰りのスーツケースの重量が気になっているのです(笑)
そうそう。
ホテルのナイトテーブルもお城のイラスト。

かわいいね。
ルートヴィヒ2世。
お城ばっかり作って引きこもって
負債かかえて謎の死を遂げたけど
今ではこのお城を見るために、世界から観光客が押し寄せるんだもんね。
(私含む)
彼は城を去る時、
召使に「私の部屋を聖殿のように守ってくれ。好奇心の強い人々に汚されないように」
って言ったと言われているようですが
どんな気持ちなんだろうなぁ。。。
ホテルミュラー、今日で二泊目ですが
明日チェックアウトして、アルプス山脈の麓へ移動でーす。
今日は朝からしとしと雨。
当たってるやん(笑)
霧でノイシュバンシュタイン城が・・・。

朝食会場。

やはり霧で見えないよー。
テーブルにはお花が♪

ホットミールがなかったのは残念だったです。
昨日チェックインのときに手配をお願いしていた
ノイシュバンシュタイン城とホーエンシュバンガウ城のチケット。
8:15からフロントで渡せるとのこと。
朝食後早速行ってみました。
11時と17時で依頼していたら
11:10と16:50のオーディオガイドツアーにしてくれていました。
並ばなくていいだけありがたいです。
噂では割引料金で手配してくれていた
なんて耳にしていたのですが
後で確認したら各11Euroでした。
定価ですね。
変わったのかな?
本当は、ヴェルツブルクのレジデンツで購入した
バイエルン城巡りチケットがノイシュバンシュタイン城でも使えるんですが
並ぶの嫌であえて使いませんでした。
お天気悪いし、早めに出発しますかー(^-^)/
マリエンヌ橋へ行きたいので、
ホテルの馬車ではなくシャトルバスで。

結構並んでいました。
20分おきとの張り紙が。
1台がシャトルしてます。
乗り込みまぁす!

ぎゅうぎゅうです。
山道をくねくね揺れながら5分くらいかな?
バス降りたら、こんな看板が。

わかりやすいですね。
上:まっすぐ行けば、マリエンヌ橋へ。
下:左へ行けば、お城へ。
こんな森の中を歩いて。

森林浴しながら、マリエンヌ橋へ。

霧のせいで、すてきな写真が撮れました。
でも下は・・・。

こんな崖っぷち。
そして、ここにも鍵が(笑)

ドイツ人好きねー。
霧のノイシュバンシュタイン城。

美しいですー。
団体旅行のみなさまは
ダッシュでこの橋で写真撮って
バタバタと消えていかれますが
私たちは、この橋の上でのんびり過ごしました。
2、30分いたかな(笑)
長すぎって?
霧で消えたり、現れたりって感じだったので
ちょっと長くなりました。
では、ノイシュバンシュタイン城に向かいましょう。
シャトルバス乗り場に戻り
看板の通り左へ。
ホーエンシュバンガウ城を下に眺めながら。

改修中のイシュバンシュタイン城。

って写真撮ってたら、
ヴュルツブルクのレジデンツで声をかけられたカップルさんに
またも遭遇。
(実は昨日もディケンスビュールで声かけられた・笑)
スケジュールが似ているようです。
ノイシュバンシュタイン城入口。

この右にトイレがあります。
ツアー番号が、電光掲示板に表示されるので
自分のツアー番号が出たら入場開始です。
日本語のオーディオガイドを借りて、
ガイドさんに連れられて、いろんな国の方たちと回ります。
部屋を変わるとガイドさんが電波を飛ばしてくれるみたいで
各オーディオガイドが受信し、音声がスタートするというシステムみたいです。
便利ですね。
内部は写真NGなので
残念ながらupできませんが
なんというか
重苦しい感じなんです。
色合いというか
天井がそんなに高くないのもあるのかも。
外は白いお城ですけど
内部はオーク材と絵画と紋章のデザインで埋め尽くされていて
圧迫感があります。
ただ、王座の広間は素晴らしかったですね。
ルートヴィヒ2世が亡くなったので、玉座はないんですけど。
寝室。
ゴシックな彫刻の天蓋ベッド。
ロイヤルブルーのファブリック。
私、ここで寝るのやだなー(笑)
悪い夢見そう。
なんて言いながら、
徐々にルートヴィヒ2世に興味を持ち始める私たちでした。
一人のための、歌人の間とか
どれだけ人嫌いなんだろうと思いながら
ガイドツアー終了です。
お城から見たマリエンヌ橋。

お城の模型。

次は、昨日の夜にちらっと寄ったヴィース教会です。
ここからバスは出てないようなので
いったんホーエンシュバンガウに戻って
そこからバスに乗ります。
再びシャトルバスで戻って
ホテルでバス停を聞いて
予定のバスの5分前に到着。
バスの中でチケット買えました。
行き先を提示して、2枚と言ったつもりでしたが
席に座ってチケット見たら
あれ?3枚ある。。。

高いなぁって思ったんだよなぁ(笑)
21Euroだったからね。
おじさん急いでタッチパネル叩いてたから
間違っちゃったかな?
次のバス停で小学生がいっぱい乗ってきて(学校があるみたい)
バスが混んだので払い戻しは諦めました。
ヴィース教会の前は、牛さんたち。

コケコッコー。

夜とは違ってとてものどかです。
世界遺産へ、みんな続々と。

外見はシンプルなのに、内部はやはりすばらしい。

夜見たのとは、また違った印象です。
ロウソクをお土産に買いました。

のどかな景色の中の、ヴィース教会。
5Euro。
30分後にバスが来るので
お土産屋さんの建物にあるトイレに行こうとすると0.5Euro。
相方の分を渡したら、私の分細かいのないなー。
ということで、お土産買いました(笑)

1.5Euro。
時間通りにバスが来て
でも正面にバス番号書いてなかったから
このバスなのか分からなくて
私も含めたみんなが乗らずに固まってたら
運転手さんが「フッセン!」って一言。
みんなわさわさ乗りました(笑)
「ホーエンシュバンガウ!」って言ったら

あれ?
行きより安い。
4.9Euro(もちろん2枚)
チケットのバス停の名前見たら
ホテルのそばのバス停より1つ手前。
どっちもホーエンシュバンガウだとは思うんだけど。
ま、いっか。
ホテル近くのバス停で降りたけど
特に何も言われなかったです。
さて、ランチにしよー。
適当にホテルの近くのレストランに入りました。
まずはー!!!

一回食べてみたかったので、シュバイネハクセ。

予想してたけど、デカイ!!!
相方は無難にセレクト。

帰りに、お土産屋さんに寄りながら
相方がこの旅で唯一買うと決めてたフェイラーのハンカチを探すけど
どこも見つからず。
ドイツメイドだけど、ドイツでは人気ないって聞いたことが(笑)
でもノイシュバンシュタイン城のデザインがあるとのことで
相方楽しみにしてたのに。
何件回っても、ハンカチを置いていないって言われてしまい・・・。
お土産屋さんじゃないのかな?って思って
ちょっとよさげなお店に入って、フェイラーのハンカチの説明をしたら
写真とかあれば分かるんだけどって言ってくれたので
一旦ホテルに帰って、
ウェルカムフルーツそっちのけで

ipadでどなたかのブログを調べて
それを写真に撮って(笑)←アナログすぎる

再度そのお店へ。
さっきの店員さんに見せたら「あー!!」って顔。
「Duty Free Shop。リースルホテルの向こうよ」って教えてくれました。
免税店なんてあったんだーヽ(・∀・)ノ
全然知らなかったー。
お店の方、本当にありがとうございました。
助かりました。
言われた通りに行ったら、ありましたー!!
私もクリスマスっぽいのを1枚買ってみました。

友達とお揃いにしてみたよ♪
相方もいっぱい買って大満足の様子。
よかったね。
さぁ、お次は本日最後のホーエンシュバンガウ城。

ルートヴィヒ2世が小さい頃住んでいた場所です。
こちらもオーディオガイドツアーでしたが
時間帯のせいかガラガラで
中国人の親子連れと私たちだけでした。
ここも内部は写真NG。
ノイシュバンシュタイン城よりこじんまりとしていて
重々しさや息苦しさはなかったです。
でもルートヴィヒ2世の寝室はインパクトありましたねー。
壁全面に絵が。
悪い夢を見てしまいそうです・・・。
そして2世は、ここから景色を見て
素晴らしいこ景色の中に、ノイシュバンシュタイン城を建てようと思いついたんでしょうね。
なんて、ますます彼に興味を持つ私たち(笑)
ホーエンシュバンガウ城から見える、ノイシュバンシュタイン城。

ホーエンシュバンガウ城も白鳥でいっぱい。

トイレのファサードも白鳥の模様が(わかりにくいかな)
白鳥の噴水。

おじさんも両手に抱えてます。

ホテルのお土産屋さんで買った白鳥のぬいぐるみ。

この羽のフォルムがなんとも可愛い\(//∇//)\

でも、後で気づいたけど・・・。

テーブルの上に、ディスカウントチケットがありました。
宿泊者は10%オフで買えたようです・・・。
みさなんはお気を付けて。
他にもオーナメントを二つ買ったよ。

かわいいし
軽いからいいなって思ってね。
すでに帰りのスーツケースの重量が気になっているのです(笑)
そうそう。
ホテルのナイトテーブルもお城のイラスト。

かわいいね。
ルートヴィヒ2世。
お城ばっかり作って引きこもって
負債かかえて謎の死を遂げたけど
今ではこのお城を見るために、世界から観光客が押し寄せるんだもんね。
(私含む)
彼は城を去る時、
召使に「私の部屋を聖殿のように守ってくれ。好奇心の強い人々に汚されないように」
って言ったと言われているようですが
どんな気持ちなんだろうなぁ。。。
ホテルミュラー、今日で二泊目ですが
明日チェックアウトして、アルプス山脈の麓へ移動でーす。