何かとバタバタしている今日この頃。
風邪引いちゃったり、まだ治ってなかったり。
でもアルバムは発売されるわけで。



ドキュメンタリー発売になりましたね。

二年ぶり、待望の、秦基博のアルバム。




みなさん、
それぞれの想いを抱いて、
聴いておられるかと思います。

私も同じです。

聴き込んでいく内に、また想いが変わったりするでしょう。
だから、今この胸にある想いを書いとこうと思います。


でも、私の想いがみなさんと同じとは限らない。
ってゆうか、違うのが普通だよね。

なので、ここに立ち寄って、読んで下さる方、
とっても嬉しいのですが、想いが違っても、それはそれで流してくださいね。

音楽的なことも良く分かってないので、間違いもあると思いますし 笑


心のままに、秦くんの楽曲を受け止めて、つぶやきたいと思います。
心のままに・・・のため、体裁は整えてません。
読みにくくてごめんなさい。

どうぞ、お付き合いのほどよろしくお願いします。






#最初の印象#


タイトル、…アルファベット多いなぁって。
今まで、カタカナはあったけど、アルファベット少なかったでしょ。
そこも好きだったので。
とはいえ、きっと悩んだ末に意味があってつけてるんだから、馴染んでいくはず。



最近シングルカットされた曲やライブですでに聴いた曲は、
アルバムの中で聴くのもまだ違和感があって
とりあえず、それ以外の曲についてつぶやきますね。





#SEA#


アルファベット!まさに。

そして聴いてみて、こんな曲なかったなー、秦くんの中で、って思った。

イントロが、キリンジの何かの曲に似てる気がした。
あ、秦くんもキリンジファンですが、私はもっと昔からファンです(←誰と張り合ってんねん!)

秦くんに海のイメージとかドライブのイメージとかなかったから、
新鮮で驚いた。
でも、情景描写と、時間の流れと、心の変化と、とってもうまく絡み合って描かれていて、
すぐに心にシーンが浮かぶ。

やっぱ秦くんだ。

そして風を感じる。
いいね、さわやかだね。
車で聴きたいね。

後半のアレンジ(「今だけは ほら 忘れてしまおう ほんの些細なことさ」~) も好き


そして私はここの歌詞が好き。
「今度は君も連れて来よう 休みの日に その方がもっと楽しい」

私の中での、秦くんっぽさ。
「~楽しい」って歌ってる表情も浮かんじゃう。


しかもラストもこの歌詞でさくっと締めて、
きゅってギターの音で終わる。
終わり方も好き。
ギター弾いてる姿も浮かんじゃうね。

ライブで聴きたいです。




#oppo#


タイトな感じのドラムと歌詞がいいね。
「夜が明ける」みたいなセクシーさ、かな。
あと、熟語をうまくメロディに乗せてるのも好き。
ちょっとシカオちゃんっぽい歌詞だなー。

「裸の心で僕の方へおいで」
ここが私の中では、秦くんっぽい
「おいで」ってね。





#猿みたいにキスをする#



タイトルが発表されてから、やはり一番気になってた曲
本人は、驚かせようとして作ったわけでもなく、自分の中から普通に出てきた言葉だと。

でも今までなかったからね、
ちょっとびっくりして、気になってたよ、正直なところね
だからすごく聴きたかった

で、聴いた感想。

苦しかった…かな、たぶん。
切なくて苦しかった。

そして、やっぱ秦くんすごいな、あなた。
ぼんやりしてる振りして、
なんでこんな歌詞書けるんだろう。

浅はかな私は、20代後半とか30歳とかそんな曲だと勝手に思ってた。
「放課後」で始まって、ちょっと頭が白くなったもん。

少女マンガ読んでるような、切なさと苦しさとはかなさ。
私にとって、この曲は少女マンガ。

「絡み合う粘膜を通して 昨日より罪を知る」とかグサッと刺さった

6分足らずで、
これだけの言葉の数で、
これだけ切ない世界を表現できるなんて
少女マンガ何冊分の世界が私の中に広がるなんて


本人は、今の自分(30歳)から見た思春期を描くのがドキュメンタリーだと
そう言ってたけど、
まさにそうだ。
17歳とかでこれは書けないよ
感動しました
ほんと

そして最後の「る」の発音が好きです
あと「さぼった」の「ぼ」の発音も好き。


だてにマンガ好きじゃないね、秦くん
マンガ読んで、きゅんきゅんしてるだけじゃないんだね


やっぱり、私、あなたについていきます。





#パレードパレード#


奥田民生(ユニコーン?)っぽいっていうか、最初にそう思って、
でもやっぱり何回か聴いたけど、まだそう感じる。
歌い方とギターの感じかな?

たぶん「パレパレ」って呼ばれるよね、この曲
「午後パレ」ならぬ「パレパレ」
ぐるぐる、メリーゴーラウンド、マーブル、コーヒーカップ、回転木馬
そんな単語ちりばめて、
三半規管ぐらりと揺られて、
微妙な距離で
パレードパレード

こーゆーのもいいね




#Selva#


アルファベット!!
辞書引きました
あーなるほどね
今までにもあったけど、抽象的な歌だよね
パーカッションと歌詞と歌い方が、土臭くて、好き。

「声上げ 響かせ 君まで 震わせ」

の歌い方、生命の息吹があって、なんか官能的だー

秦くんの色んな曲聴いて、もちろん歌うまいのや声がいいのは当然分かってるけど、
歌うことにおいて、表現力も幅広くなってきたような気がする





#アゼリアと放課後#


雰囲気だけ、キリンジっぽいタイトルとか思って…
でも、アゼリアの意味が分からず、
調べましたらば…

ほぅ…

知りませんでした
しかもそれだけじゃなく、あぁドキュメンタリーなんだな

まぶしい青春ってイメージ
「猿~」とは違う青春。
恋だけじゃなく色んなものをひっくるめた青春かな

「あの頃の僕は ただ 刺々しくて 弱々しくて」
この歌詞がすき。

「面映い」って初めて聴きました
勉強になります!秦先生!!
丁寧に発音してるとこも好き。





#全体を通して#


なんかね、一枚めくれた感じです。
研ぎ澄まされて、より深くなった感じ。
そして余裕さえ感じる。
きっと本人が自分をさらけ出そうとしたからなのかなぁと思う。


そして色気up。

ほんとは持ってるのに、出さない人だなぁって思ってたけど、
ようやく出してくれましたね。
色っぽいんですよー、もぅ。
やばいな。



「刺さる歌詞が書きたい」と、いつか言ってたけど
私の中で、刺さる歌詞といえば、ミスチルとスガシカオで
秦くんは、やっぱ情景描写
って感じだったけど、このアルバム聴いて、かなり「刺さる歌詞」がたくさんあった
自己表現を、ドキュメンタリーを、突き詰めた結果なんじゃないかなって思う
うん、このまま突き詰めていって欲しいです
突き刺さるし、情景描写もってなると、映画ですね、これは。
秦フィルムですね。


いいアルバムです。
オススメです。

千里でなに歌ってくれるのか楽しみです。



つぶやきにお付き合いいただきましてありがとうございました。


もっと聴くぞぉ!!




P.S.
A買ったんですけど、DVDがぷちぶち止まるんですけど、そんな症状の方いらっしゃいません?

他のDVDではならないので。。。