心理カウンセリングを受けようと思ったことの続きです。
カウンセリングを受ける場面を想像し、
「ご主人はどう思っているのですか」 (・・・いえ話していません)
「ではご主人とも話してみるのはいかがですか?」 (はい・・・)
という場面が勝手に思い浮かんできました。
やばい、もう、妄想炸裂??
なんだか、今の全く魅力的じゃない自分が、オットに落ち込むところを見せたり、悩みを打ち明けたら、うっとおしいというか、ますますひかれるのではないかと、思っているのですよね。
実際彼が私に対してひいているのか知りませんが。
本当に歩いて涙が出そうになっている時には、危機的な心理状況で、カウンセリングを受けると決断するとか、何かを決めないと、もうやばかった。
で、部屋に飾るお花が無くなっていたので、お花屋さんに行ってみて、
あれこれ自分で考えながら花を選んでいたら、
ちょっと気持ちがその落ち込みからそれたらしく、軽くなったのですよね・・・。驚くことに。
本当に助かりました。
で、改めて、考えて、
上記のようなやりとりでカウンセリングが終わるとしたら、
解決にならん!
オットと話して、どういう話が出て、それで、どう思ったか、それで気持ちが変化したのか・・・などをカウンセラーに話してから落としどころを見つけないと、気持ちが整理できないじゃん!!
と思い直して、
彼が帰ってきたら、相談をしてみることにしました。
最近、深夜まで働いているのに、平日に帰宅後ぐーたら妻の悩みまで聞かないといけないとは大変だと思うのですが、
○今回駄目だったことが、とても期待をしていたので実は相当ダメージを受けて落ち込んでいること。
○仕事も家事もうまくいかなくて自分を責めていること
⇒補足として、仕事先は若い子が多いのでどんどん結婚⇒妊娠して、時には第2子も妊娠している。治療をしている働きかたをしている自分がなかなかできず、バリバリ働いている子達ができている。それが辛い。
を話しました。
オットもかなり眠そうなマナコでしたが、
○今は子供のことを最優先にしてみる
⇒仕事は治療のための働き方をしているので理想とギャップがあるのは仕方がないこと。結論を出したときに働き方は考える。
辞めたいなら辞めても良いけど外出の機会がなくなるからそれは心配。社会のどこも属さないというのは精神的にきついのでは。
⇒家事はしなくていい。そんなこと求めたことない(・・でも私が嫌なんだけどー)
○自分を認めることをしてみようか
⇒なんでも良いからやってみれば?と。
例としてあげたのは資格。2級とか1級とか、自分がコツコツやったことが段階を上がっていくと認めやすい。
なるほど、と思ったこともあるし、自分の辛い気持ちを話せただけでもなんだか少しすっきりしました。
状況は変わっていませんけどね。
すこしすっきりしている間に考えとかないと、またクライシスに陥りそうなのでちょっと考えて見ます。