10月3日


ここ数日、改めて歳をとると言う事について考えさせられています。


私が自身の健康年齢、歳だなと本当に考えさせられたのはほんの2年前位だったように思います。


先行したのは物忘れが進んだ事とダイビング時の船迄の乗り降りがきつく感じ出した事でした。(3年前位からテニスの方は無理になってほぼやめていました)


それでもモアルボアルの町では毎日のようにバイクであちこち飛び回って居て、日常生活を送る上で心身共に大きな支障はありませんでした。


それが、娘のセブ市の私立学校への入学の為、セブ市のコンドミニアムでの家内、娘との生活が始まって半年過ぎ位から下肢の筋肉痛や体力の著しい低下を意識させられるようになり、物忘れも酷くなって来ました。


更にここ数ヶ月は其れ等が進行しているように感じています。


今は毎朝Bedから回りの物に掴まりながら立ち上がって、足腰の痛みを感じながら、朝のストレッチングをして、今日もまだ歩く事が出来そうだなと確認しています。


自身の最近の物忘れの進行、集中力の低下、体力の低下は、これが歳をとると言う事なんだと改めて感じています。


私自身は、現在のところ体力の低下と謂わばボケ症状が年齢相応にバランス良く低下している事に、少し安心しています。(まだ家内では難しい事があるので、私としてはボケの進行の方が気になります)


それにしても、今迄にも度々ブログにて書いて来たように、健康な方でも、75才過ぎてからの体力、物忘れ等の症状はある日から突然、急速に進む事がある事は考えておかれた方が良いように思います。


また勿論人にもよりますが、健康年齢としては75才位迄と考えて、おかれた方が良いように思います。


下の写真は脚の状態のチェックがてら、娘の要望の露店の天ぷらを買いに1人でFuente迄行った時の写真です。

金曜日の夕方にて、道路は混雑していました。






天ぷらを買った後、今日の夕食用にコンドミニアムの隣りのBBQショップでBBQを買いました。





今日はここ迄にします。


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