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お母さんの大事な、3っつの役目!
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私、大きくなったらお母さんになるのぉ!
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*「親のいうことはちっとも聞かないけれど、親のしたとおりのことをする」
お母さんがいつも明るく元気な笑顔を見せていれば、子供は、「自分が大好きなお母さんのようになりたい」と思のでしょう。
「大きくなったらお母さんになるのぉ」というようなことばはお母さんを大好きな証拠です。
それ程、子供の心は純真でまるで、「くもり一つ無い鏡」のようなものなんです。
お母さんは、そんな子供の「心の鏡」に、毎日まいにち自分の姿を映し出しているようなものです。
例えば、小さな女の子がお人形さんを大事にだいじに可愛がって遊んでいるのは、自分がお母さんに大事にされたことをそのまま表している姿なのです。
うちの、下のチビ(女)は、訳あって小さいころに、母親と一緒にいられない時期があったためか、お人形遊びには全く興味を示しませんでした。
お人形に興味が無いというよりは、扱い方がわからなかったのです。
こんなことからもわかるように子供は自分の「心の鏡」に映った親の姿をそのまま表してしまうのですね。
これは、人間が誰でも持っている心の性質なんです。
言い換えるなら「習い性」といってもいいです。
自分が習って覚えた通りのことをやってみたいのですね。
だから、愛情をいっぱいに受けた子は、愛情を誰かにかけてみたくなるんです。
それが、お人形さんを可愛がる女の子の「心の理由」なんでしょうね。
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お母さんの役目
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お母さんが、我が子可愛さのあまりに何から何までやってあげると、子供は、なんでも人に頼ってしまうような子になってしまいます。
つまり「自立心」が育たないのです。
例えば、靴下をうまくはけないからとか、パジャマのボタンをかけれないからといって一々お母さんが手出しをしていては「依存心」から抜け出せません。
学校へいくようになっても時間割の面倒を一々お母さんがやってあげたりしては、自分でできるようになるのが遅くなるだけですね。
*お母さんの役目は、子供が自立するチカラを育ててやることです。
例えば、子供が、「この、宿題はどうやるのぉ?」などと聞いてきたときに、「こうして、こうやるのょ!わかったの!?」などと、答えだけをいってしまうときです。
あるいは、お絵かきに夢中になっている子供の絵にお母さんが、「こうやって描くのょ!」なんていって手直しを加えるなど、やってはいけないんです。
子供が、宿題の答えを聞きたがっても、「どうしたら、わかると思う?」とか、「何か、答えを調べる良い方法はないかなぁ?」など、答え方を工夫するんですよ。
「どうやったら、上手にお絵かきできると思う?」というような、子供の「自分で考えるチカラ」を伸ばしてあげるように話をするんですね。
*お母さんの3っつの役目
1、子供の良き相談相手になること(傾聴)
2、子供の心の理由をわかってあげること(理解、共感)
3、子供の協力者でいること(安心、所属、受容)
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愛の過ち3っつ
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*間違った子供の愛し方は3っつあります。
1、近視眼的な愛
2、本能的な愛
3、打算的な愛
「私は、母親としてわが子のためなら何だってできると思って育ててきたのに」
「私の気持ちを子供は、少しもわかってくれない」
「母親として精一杯のことをしてきたつもりなのに」
「…あぁ!それなのに何で、私が間違っているというの?」
1、近視眼的な愛
わが子可愛さだけに気を奪われ、周りのことを一切関係の無い事と思ってしまいます。
わが子を可愛がりすぎて他人の迷惑も考えらなくなってしまうような愛には「理性」が働きませんね。
子供は、親のすることを「心の鏡」に映してしまうのです。
あまりにも、「盲目的」に愛すると子供も同じように自分本位に育ってしまいます。
2、本能的な愛(考えのないさま)
「本能的な愛」とだけ、いうと誤解を招きやすいので説明をしておきます。
人間には、「知性」と「感情」と「意志」の3っつが備わっているんです。
言葉を変えていうと、「感情」「直感」「論理」(理由)の3っつです。
これが、あるから他の動物とは違う「人間」なんですね。
この、3っつのバランスが壊れたようなことばを子供に投げかけてはいけないんです。
例えば…
「あなただけは、一流の大学に入ってね」
「お父さんのようにならないでね」
…など、自分の虚栄心や見栄を子供に押し付けても、子供は愛情の本質を見透かしてしまうのですよ。
3、打算の愛
親が自己中心的な打算の言葉を子供に投げかけてはいけませんね。
例えば…
「こんなに可愛がっているんだから、きっと親思いのいい子になってくれるわね」
…などというのは打算の愛です。
「交換条件付きの愛」なんです。
「条件付きの愛」を子供が覚えてそのまま大人になれば大変です。
やがて恋人ができて、「交換条件付きの愛しかた」でしか人を愛せないようになってしまうのが怖いのです。
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やってはいけない3っつの過剰
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今日は、少し長くなりましたが子供の自立を願う親としてやってはいけない3っつのことがあります。
逆にいえばここに気を付けていれば後のことは少しづつわかっていけばいんだと思います。
1、過保護
2、可干渉
3、過剰期待
…この、3っつです。
*我が子可愛さについやってしまいがちな3っつのことです。
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もう一度3っつの役目
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*お母さんの3っつの役目です。
1、子供の良き相談相手になること(傾聴)
2、子供の心の理由をわかってあげること(理解、共感)
3、子供の協力者でいること(安心、所属、受容)
子供の心は、一点の曇りも無い澄み切った鏡のようなものです。
その、心に映し出されるのは親の姿なんです。
「あのねぇ、私ねぇ、大きくなったらお母さんになるのぉ!」
では、これで失礼します。
満天の空に散らばるきら星の如くの幸せがあなたに降り注ぎますように☆彡
子育てから学んだ対話の秘訣
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