桜花賞から一気に距離が延びる2400m。
ですが、毎年のように言われている通り、この時期の3歳は適正を能力で克服して上回ることが多く、あまり考えなくてもいいのかもしれません。
ところで、今週号の競馬ブックにレジネッタ、アロマキャンドルの父であるフレンチデピュティの産駒は、芝2000m超のレースでは3頭しか勝ち星を挙げていないという記事が書いてありました。
おそらく今までに数千頭の産駒がいるのに・・・です。
アドマイヤジュピタ、アエローザ、タニノベリーニの3頭のようです。
ちなみに代表産駒クロフネも2000mではべらぼうに強かったのに、2400mのダービーではまさかの惨敗。
ダートでは2100mのJCダートを圧勝していますが。
どうなんでしょうね。
能力か適正か・・・。
この前、アドマイヤジュピタが天皇賞を勝ったことからも、気にするほどの事ではないのかもしれませんが。
年齢を経るにつれ、産駒の種類も変わって来るというのは良くあることですから。