まずは、東京10R立夏ステークス


14番 アグネスマクシマム


これは今日のテイエムアタックと同じパターンです。


前走はせっかく楽勝できるメンバーで単勝オッズが12.2倍もあったのに、鞍上の福永騎手が気が狂ったかのような乗り方。


まったく行く気がなく、ほぼ最後方からになったのは何も考えてないのでしょうからいいです。

ちなみに1400mで掛かる馬ではないですから、普通ならある程度の位置につけていくと思うんですがね。


そこから、道中は外目を走る形になったのは外枠だったのでしょうがない。


問題は4角から直線です。


道中は外を走っていて、直線でわざわざ一番狭い内の馬込みに突っ込んで行く。そしてバテた馬の後ろに入って勢いを止める意味不明の騎乗。


ちなみに何十回パトロールビデオを見ても4角で不利を受けないスペースに持っていくチャンスはいくらでもあったんですがね・・・。


道中は内で脚を溜めて、直線で広い外目に出すというのは、有効で効率のいい乗り方だと思うのですが、あえてその逆をやった彼はある意味天才かもしれません。


ひっくり返りそうになりましたから・・・。


ダメです、何十回見直しても下手すぎます。


と言うことで、普通に乗れば勝てます。


ただ前走と同じデキで同じコースならの話で、今回は初めての関東遠征。


そこに多少、不安はあります。


そして前走で強さがばれてしまい12倍の美味しいオッズは見込めそうにありません。


それ以上に福永騎手が騎乗することが恐ろしいですが・・・。


多くは望まん!

普通に乗ってくれ!


ちなみに、2走前に負かしたタガノエクリプスはその直後、2連勝でオープン入りしています。