週の頭からずっとロングプライドを指名してきましたが、もしこの馬が負けるような事があるとすれば、フィフティーワナーが全盛期の能力をこのレースでいきなり取り戻すという嫌がらせみたいな事態が起こった場合ですね。
おそらく能力的には互角ですが、今回は展開があまりにもフィフティーワナーに向いている。全く逃げ馬がいないんです、この馬以外。
もし全盛期の走りをされて楽なペース。そしてロングプライドは出遅れて後方から・・・とかの事態になった場合はおそらく負けるでしょう。
ただ、復帰してからの3走はいずれも全盛期の能力を無くしてしまったかのような走り。前走も勝てていたはずだし、前々走も本当のフィフティーワナーならもっと楽勝だったはず。
ココナッツパンチと逆のパターンですね。
復調していてほしいと思ったら復調していなかった。
今回は復調していてほしくない。
さあ、僕に運があるかどうかが試されているんだと考えます。
ココナッツパンチの場合は休み明けを叩いてレース勘が戻っているかだったので可能性はありましたが、フィフティーワナーは復帰して3走して未だ復調できていないのです。
こちらの方がかなり可能性は低いと思います。
特に調教が良くなっているわけでもないし、これでいきなり全盛期の走りに戻っていたらズッコけますね!
戻っていても、ロングプライドに出遅れや前が詰まるなどの不利がなければ勝てると思いますけど。