日曜の京都メインレース・アンタレスS
狙っていた馬が出てきてくれました!
ロングプライドです。
京都ダート1800mだと馬が変わる!
この馬を強いと思った2回は共にこの条件。
負けた前々走の平安Sはこの条件でしたが河北騎手ですから・・・。
河北騎手⇒武豊騎手は鉄板です。
能力5割増し、いや、もっとかも!
スリーアベニュー、シャルルゲラン、探せば例はまだまだあると思います。とにかく河北騎手で勝ちきれない競馬が続いて乗り替わった途端に3馬身、7馬身差の圧勝なんて当たり前ですから。
だって彼が乗った平安Sではゲートで突進して歯を折った上に3馬身ほど出遅れ。更に外を回らされた上で早仕掛け。
いくら何でも無茶苦茶です。これで0.1秒差は尋常な能力ではありません。普通の馬なら歯が折れた時点で惨敗でしょう。
前走のG1の4着を評価する人もいるのでしょうが、まったく本来の力を出していませんし・・・。
もちろん唯一の重賞勝ちであるユニコーンSもこの馬のフルパワーではないです。
このメンバーで負ける要素は・・・。不利やよほどな乗り違いだけ?
いや本当にそれ以外考えられません。
この条件ならG1クラスの馬でしょう。