へえ~、そう来ましたか・・・。


ショウナンアルバ18番枠。


いいイメージが出来ない!!


どうやって前に馬を置く?


出遅れ気味にスタートさせるとしても、馬群が固まって最初のコーナーに入ってしまえば中にも入れない。


わざと最初のコーナーで外へ回し気味に走って内の馬に行かせて壁を作る?

これも行く馬が居らずに固まってしまえば結局コースロスなだけで持っていかれる。


おそらく、鞍上はとりあえずは前に馬を置いて折り合いに専念させようとするでしょうが、スプリングSのような位置取りになった場合は無理に抑えず行かせると思います。


となるとフローテーションにも差される程度の能力しか出せない。


確実に負けます。


陣営と鞍上がどこまで作戦を考えてくれるかですね。


ちなみに、共同通信杯では鞍上が何回か立ち上がるほどの掛かりっぷりでしたが、周りが必死で追うのを尻目に、直線残り300mまで持ったままで抜け出した後は遊んで走ってたくらいの楽勝でした。


それで2004年に次いで過去2番目の勝ちタイム。


しかも同じ週に行われた白富士Sのタイムで比べると、2004年は1.58.9秒と好タイムで馬場が良かったことが伺えます。それに比べ、今年は2.00.6。


1秒7の差です。明らかに馬場状態は今年のほうが悪かった。


その上、代替開催になるくらい水分を含んだ馬場で0秒2遅いだけのショウナンアルバの勝ちタイムです。


凄いでしょ?


そのレースで圧倒したタケミカヅチが弥生賞で折り合いを欠きながら3着に来ていることからも、マイネルチャールズはともかくブラックシェルに劣る要素はショウナンアルバには何もありません。


イヤ。。。あります。レースの巧拙ですね。これは大きな要素ですから外してはいけませんでした。

まあ、クラシックで勝ち負けするならこれくらいの馬達は力で捻じ伏せるくらいのレースをして欲しいです。

その上で、僕が予想していなかった馬がどれだけの走りを見せるか!


ノーリーズンみたいなマグレが起こってしまえば僕にはどうしようもありません。


フサイチアソート


スマイルジャック


マイネルチャールズ


しっかり折り合いをつけてレースが出来て、この馬たちに先着されれば純粋に力が足りなかったのだと諦めます!


とにかく、今は人気が少しでも他の馬に行ってくれることを願うばかりです。