ロックオン自身は馬券は外してしまいましたが、今年初の中央G1、フェブラリーSはとても素晴らしいレースでした。
フィールドルージュが競争中止してしまったのは残念ですが、やはりスタートで躓いた後に横山典騎手が違和感を感じて止めたらしいです。何ともないといいですよね!
勝ったのはレース前からイマイチ強いと思えなかったヴァーミリアン。お恥ずかしい限りの完勝です。
正直追い出してから他馬を置き去りにするくらいの加速力が欲しかったですが、これからドバイへ行くのですから、これが本来の力ではないと思いたいですね。
ちなみに過去10年で最強のフェブラリーS馬は?と聞かれたら、僕は間違いなく昨年のサンライズバッカスだと思いますね。2着は今年と同じくブルーコンコルドでしたが、もう残り200Mからゴールまで遊んでました。このレース以降、大した戦績も残せずにいるのですが・・・。
ただ今年のヴァーミリアンもJCダートのほうが強かったのは間違いないですから距離が延びるドバイではトゥザヴィクトリー以上の結果をぜひ残して日本の競馬界の力を見せ付けてやってほしいです。
楽しみにしておきます!!