今年も楽しみにしていたPOP DANTHOLOGY(by Daniel Kim)が公開されました!
しばらく前からKimのSNSではティザーがアップされていたので、早朝の通勤中に早速視聴。

毎年、その年にヒットした曲を繋げて1曲にするMash upとして、年の瀬の始まりのこの時期に
作品をアップしてくれるKim。
例年とは違って今回は2パターンも。




Part1の私的聴きどころ(&見所は)この3つ。

⚫︎one directionまた戻ってきてね、と切なくなる2:18~のPV

⚫︎中盤の盛り上がりにピッタリなSugar(by Marron5)2:34~

⚫︎ぱ、パフューム?な3:25~のPV

ライトなノリで、激しすぎずにふんふん♫テンション上がるので、
ドライブ中に聞いても良さそう。
私は、休日の朝とか、ひとりで買い物しながらとか聞きたい。





女性ボーカルの曲が抜群にかっこいいPart2の聴きどころ(&見所は)この3つ。

⚫︎Fight song(by Rachel Platten)の聴かせすぎないラフな強さ1:10~

⚫︎Bad Blood(by Taylor Swift)の豪華すぎるPV使い1:35~

⚫︎ラストのKim出演4:13~

最初はゆるいけど、すぐにテンポアップしてのれるし、テンション上げたい時にピッタリ。
Fight songとかは、最近の夜の癒しで、帰りながら毎日のように聞いてたけど、
バックにHey mama(by David Guetta)Pretty Girls(by Britney&Iggy)のインストを
持ってくるとこんなにカッコよく変わるんだーと嬉しい驚き。


やっぱりDaniel Kimはすごい。
でも、1番好きで今でもふとした時に聴き直すのは、2012年バージョン
曲として完成されてる、一体感がピカイチ。


あと、女子にオススメはこんなのも。




ギャルギャルしくて、HOTでPOP!
朝から飛ばして仕事したい時、頭から2分くらいをエンドレスリピートで聞きながら電車に揺られてますw



yuk
見応えのある、そして日本人にはとっても嬉しい結果となった中国杯、終わりました!

お写真は全て(International Figure SkatingFBより)

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真央ちゃん&理華ちゃん、表彰台ワンツーおめでとうううううううう!!!!!!!!
いやはや真央ちゃんの復帰Vには日本中が喜んでいたはず。
ほっと安心すると同時に、改めて強い...!と感動。
そして理華ちゃんの成長たるや!もうシンデレラガールではなく、本当に実力のある選手なのだと
世界に証明しましたね。


⚫︎理華ちゃん
SPもFSもプログラムが最高にハマってて大好き!
SPのシルクドゥソレイユの「キダム」は元選手の鈴木明子さんが振付で。
あっこちゃんが同じくシルクで滑ったプログラム「O」もすごく素敵だったので印象深いですが、
その独特の世界観が手足の長い理華ちゃんにぴったりで。
ジャンプも確実に決め、表情、ステップで魅せる演技であっという間のSPでした。
ここで見れます。)

そして、圧巻のFS、「リバーダンス」
真央ちゃんも抑えてフリーはトップでした!
ダイナミックな表現と、細かいリバーダンスならではの足の動きがうまーく合っていて、
何度も見たくなる。プログラムが本当に理華ちゃんのため!というようにフィットしていました。
スコアを見てみると、コレオシークエンスでもしっかりレベル4を取れていて納得の演技!
ここで見れます。)
次はロシア杯、戦う相手を見ても彼女が優勝候補なのでファイナル行ってほしい...!


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⚫︎真央ちゃん
1年の休養を感じさせない貫禄の演技!完璧、とはいかなかったまでも、
圧倒的な強さでした。真央ちゃん(感涙)
SPもFSも3A(トリプルアクセル)を着氷したのは大きかった!!
特にフリーの冒頭は本当に綺麗の一言で、見ながら打ち震えました。基礎点だけでなく、
GOE(出来ばえ点)も1.86と大きくついてて!
SPの「素敵なあなた」は少しミスはあったものの、完璧に会場を持って行った演技。
ジャンプ構成が一際凄い(3-3のジャンプも、難しいもののコンボだし)のはもちろん、
圧倒的だったのは、音ハメだとか、スケーティングの滑らかさだとか、表現の部分だったように
思いました。成熟した、大人の滑りで、首位発進。
ここから見れます。)

FSの「蝶々夫人」は、今シーズンいち心に残るプログラムになりそう。
ちょ~っと後半に集中途切れたか、というようなジャンプミスがそそぎましたが、
表現は全選手トップでした。(フリーだけの順位は3位)
演技から物語が溢れ出る真央ちゃんならではの泣かせる演技、次のNHK杯かファイナルで
完璧な演技が見たい...!
しかしスタート遅れ(コールされてから30秒以内に演技開始のルール)の減点はもったいなかったぜ。
ここから見れます。)


女子は、有力だったロシア勢が不調。
ラジ子はSPがボロボロ、フリーで立て直してなんとか3位、
パゴリラヤはフリーで自滅...精彩を欠いていたな。。


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男子は怪我で小塚選手がOUTしたので、日本選手の出場は無し。
貫禄のハビちゃん優勝!そしてダークホースの中国選手ボーヤンの鮮烈デビュー。
世界ランクでいうと、同じく中国のハンヤンや、ロシアのボロノフあたりが強いはずが、
2人ともミスが目立ち...ハンヤンはFSで巻き返し表彰台には乗りましたが。という。


その、ボーヤン。

⚫︎ボーヤン・ジンくん。

ISUのジャッジスコアより)
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技術点だけでいくと、優勝したハビエルを12点も上回っているという...。
ジャンプが驚愕の鬼構成で、なおかつ羽生くんも、ハビエルも試合で組み込んでいない
4Lz(4回転ルッツ)をSPでもFSでも成功させ、しかもSPではコンボに...。嘘やん。
4回転×4回に、3A×2回...人間卒業レベル。

ただし、ハードすぎるのか、一つのプログラムとしての流れは正直無いように感じました。
ジャンプの詰め込みである程度構えの時間も取っているので、繋ぎやステップがブツ切れで
見えてしまう。スコアを見ても表現の点が高くありませんでした。
しかし、これから強い選手です...!


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⚫︎ハビエル
まずは第1勝!昨年のワールドを(羽生くんを破って)獲ってから、試合ごとの波がなくなってきたような
気がします。
男子選手の中で、いっちばん好きな選手なので、ドキドキしながらISUのライブスコアをずっと見ていました。(だって日本は男子選手の放送夜中...,)

SPの「マラゲーニャ」
ため息しが出ないかっこよさ。
濃い色気と愛嬌が同居していて、見応えたっぷり♡
4S(4回転サルコウ)ではお手つきもあったけど、やはりスペイン人本家のフラメンコの表現は素晴らしい!!音の捉え方やハメが全然違う。
ここから見れます。)←イギリス英語、と書いてあるユロスポを見ると、ハビエル越しに見えるオーサーコーチ、
てのが何気に見所w

そしてFS。
ジャパンオープンでも見ましたが、陽気なハビにぴったり!そして青シャツ似合いすぎ!
冒頭の4T(4回転トウループ)のクリーンなことよ!
ミュージカルを見ているかのように、プログラムが一体感があってとても素敵です。
ステップ、スピン、ジャンプ、がとても自然に組み込まれている。
見ていて愉しく、とってもハッピーになれます。全体的にスピードがあって、
後半になっても落ちないのがやはり王者だな、と思いました。
取りこぼしは結構あったので、ロシア杯ではもうちょい精度を上げてファイナルに繋げてほしい。

ここから見れます。)

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(この衣装かわいい・・・♡)

今回は、北京在住の元先輩がSP観戦していたので、現地の中継してくれて
とっても楽しかった!!

そして、スケオタ初心者としては、実は(フィギュア)好きなんだということを知って
週末のたびに盛り上がれる仲間が少ないながらもいて嬉しいこのごろ。
東北で女医してる親友のひとりや、今はNY在住のビジネススクールで出会った知人、
営業時代に知り合った東海でコピーライター女子、新たに共通の趣味で盛り上がれるっていい。

来週のフランス杯は、もう男子の激戦具合がやばすぎる。
アメリカで1、2位のアーロン、宇野くん。
カナダ1、3位のPチャン、ダイス。
ロシアのコフトゥンも...。GPシリーズの中で一番熾烈な戦いになりそうでドキドキ。
女子はカナちゃんに、リーザ、グレイシーちゃん。

フランス~ロシア~NHK杯(日本)と、後半戦に入り、
主力選手は2戦目でファイナルが続々決まっていくと思うので、濃密な11月になりそうです。


そろそろ、スケート以外の記事も書こう。


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ほんっっっとうにハラハラドキドキのスケカナ、終了。

お写真は(International Figure SkatingのFBより)

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羽生くん、ダイス、2位&3位おめでとう!!!(どちらも納得いかずの順位だろうけど)
真ん中で微笑むPチャン、強かったです...。

男子はショートで自爆祭りで1位のダイスでも80点台という低い点数。
特にパトリックチャンと羽生くんであれば、
通常営業だと90点代後半の争いになるはずで...。


⚫︎ダイス
SP、FSともに素晴らしかった..!
昨シーズンから一足飛びに上手くなっているような。
ジャンプの安定感たるや。
SP1位からのFSは最終滑走で、しかもチャンの後という過酷な状況だったのにも
関わらず、クリーンなジャンプと丁寧な表現で、
解説の織田さんが号泣するのもわかる。うん。
キスクラでは点数に全然納得いってなかったみたいだったし、次頑張ってほしい。


⚫︎Pチャン
SPではまさかの3Lz(トリプルルッツ)が2Lzになる0点に。
(単独ジャンプは3回転以上じゃないと得点にならず)
しかーし、FSは凄すぎた。
4回転はひとつだけだし、3Aもひとつ。
ジャンプ構成だけだと羽生くんより低めの構成だけれど、
ひとつひとつの加点要素であるGOE(出来ばえ点)がかなりあるのと、
PCS(演技構成点)がスケーティングスキル含めいくつもの要素で10点満点をつけている
ジャッジが複数いて...そこの差の積み上げでFSは(羽生くんに)勝ったというのが
プロトコルからわかったこと。

全ての要素が自然かつ綺麗に入っていて、
流れがあってプログラムとして完成されてるな、という印象。
強いな、チャン。。。
日本人としては、怖い存在。
ここから見れます)


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⚫︎羽生くん
SPでは何が起きたのかと。
しかし、チャンと同じで2回転ジャンプが0点..予定は 4T(4回転トウループ)
しかもその後、3Lz(ルッツ)-3Tが3Lz-2Tになり...同一ジャンプが重なったためこれも0点。
まさかの、ジャンプ3つのうち2つが0点という。
その中でこの点はすごいんだけど。

その中迎えたフリー。
4S(サルコウ)、4T、4T-2T、しかも3Aが2つも。
ジャンプ構成鬼すぎるプログラム...。
ここから見れます。)

これが決まればものすごい点がでるんだろうけど...。
まだ、要素でいっぱいいっぱいで、プログラムとしてもっとこれから磨かれるんだろうな、
という印象。TES(技術点)は勝っているけど、PCSでチャンに5点近く離されているのは
そのあたりなんじゃないかと。(マイナーな選曲、てのもちょっとあるんじゃないかと...辛いよジャッジ)NHK杯では優勝をば...!
(しかし、演技終了後の表情怖すぎたw)

Namくんもよかったです。
フリーはもうちょっと軽やかな曲の方が合っていないだろうか。
HIpHopメドレーとかさw

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女子はワグナーが大きなミスなく気迫の演技で優勝!
大本命のリーザのまさかのSPボロボロからの巻き返しはさすが女王。
日本勢はシニアデビューの優香ちゃんがとてもいい演技でした。
かなちゃん、惜しかった...。


⚫︎永井優香ちゃん
SP、可憐で、でも若さのある瑞々しい伸びやかな滑りで素晴らしかった!!!!
真央ちゃんの選曲とかぶるという「蝶々夫人」。
優香ちゃんのはまた違ってよかったです。
元来の品の良さが柔らかな身のこなしと合わさっていて。
フリーもミスは多少あったけど、とにかく楽しそうな笑顔が印象的でした。


⚫︎リーザ(トゥクタミシェワ)
SPではどうした!?という感じでしたが、
FSでは貫禄の演技で1位。でもまだ未完成、という印象だったな~~。
本来の力はこんなもんじゃないはず。
FSのペールギュントの最後のコレオステップはほんとリーザならではの魅せ場。
好きだ~。3Aも含めて完成系がみたい!


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⚫︎アシュリーワグナー
いやはやもう気迫が違った...!!!!
SPもFSも、間違いなく女子でいちばん会場を引き込んだのはアシュリーでしょう。
勢いキレありまくり、表情で魅せる、振りで魅せる、踊る、飛ぶ、もう
アシュリー姐さん...!!てな。(ん?)
特にFSのムーラン・ルージュは本当好き。
ここから見れます。)
画面越しにゾクゾクするくらい、見惚れた演技でした♡
プロトコル見ても、表現はぶっちぎり1位だもんね。やっぱり。

かなちゃん(村上佳菜子ちゃん)は惜しかったなぁ。
着氷の乱れも少しずつあり、全体としては良かったのだけどトップスリーに一歩及ばず。
もっと進化した大人なSAYURIがみたい。


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最後は日本人選手で締めましょう。
そういえば、アイスダンスで好きなカップル、
シブタニ兄妹は2位でした♡
アメリカ代表だけど、両親日本人の、ルーツは日本ということで。
Maiaちゃんかわいいな。


さ、来週は真央ちゃん&理華ちゃん出場の中国杯。
男子では小塚選手が棄権したので日本人選手は出場しませんが、
個人的には大好きなハビエル・フェルナンデス選手が出るので楽しみすぎます。
ラジ子やハンヤン、ボロノフ、ミーシャなど注目選手もぞくぞく。


ふわ~繁忙期とかに押しつぶされている場合ではない。
(どんだけ記事長いw)


yuka