“受験の想い出” 本


  と言っても



   私の場合は



    私の“受験の想い出”ではない





それは



 いとこチバの受験の日



  私は叔母(チバの母)から バカボンママ



   朝、送って行くように頼まれていた 車




絶対



 “朝寝坊”   “遅刻”   “道に迷う” 130



   トラブルはあってはならないと



    受験校に下見も行き 学校




     道も覚え完璧に備えた Queenly




当日



  チバを車に乗せ ハイジ車




    学校に到着 車 ~ 学校



      案の定 一番に到着した 131音譜





寒いので 結晶



  二人で車で待機していた ハイジどろんじょ車



    受験生が一人  また一人   やって来た




チバ   『あ、あの人うちの学校の人!今日のリーダーやねん』



私    『リーダー?大変そうやな。見てみ』



チバ   『ほんまや 誰に電話してるんやろ?



       なんか 慌てたはる感じやな~』



          当時は携帯電話はなく 公衆電話



私    『ん 他の受験生は勉強してるのにな


        誰か来てない人でもいるんかな?』



チバ   『ん… 誰に電話してるんやろな~』




私    『あんたも もう行き』




チバ   『まだ 時間あるし』




私    『けど 結構 人集まってきてるやん 行き』




チバ    『ん 行くわ』




私     『がんばりや』




チバ    『ん 行って来ま~す』




    
           …元気よく出かけた。






私は叔母の家に行き バカボンママ いえ




私  『送って来たで~』



叔母  『道混んでたん?



      道に迷ったん?




        何してたん?』




私    『え? 早めに着いたよ』 




叔母   『さっき 学校から電話があって




       “リーダーから電話あったんですが





        チバさんだけ まだ 来ていません




         もう時間がないんですけど” …って』





私   『… ? …』





       チバは集合時間をまちがえていたらしく え






         私達が『見てみ リーダー って 大変やな』





           と見ていたのは





             リーダー → 学校 → チバ宅  
                  電話   電話




                に電話をしていたらしい





      … もう少しで 受験できない所だった … え?







チバは ハイジ




  幼い時から こうである




うちの母が 『チバ~ 倉庫にミカンあるから持って来て~』ミカン





チバ   『はあ~い』ハイジ




           おそいなあ~ 思ったら




チバ   『何を取りに行ったんやったっけ? 



              忘れた』 ってハイジあせる







海外旅行に行った時も 飛行機





  友達から頼まれた買物



 
     高級なアクセサリーを 宝石(涙)red



        ホテルのクローゼットに忘れて来たり… ホテル  





 叔母がこのブログを見てはいけないので





   その他の事は言えませんが… 苦笑







最近での 




  大きな“忘れ物”は




    “最愛の恋人の気持ち” ハートブレイク





       … 忘れ物は これを 最後にな … うる~ん






           早く 新しい恋ドキドキ見つけや