
『200801222228000』
うちの三女です。
長女は人間。
次女も人間。
三女は
ティンク 
ティンクは
動物嫌いの私を
ちょっと
動物好き
にしてくれた。
今まで
そこらの野良犬
を見ても
なんとも思わなかったのに
今は連れて帰ろうか?
とか思うようになり
こないだは
迷い犬
を見つけたので
電話をしてあげた。
泣いて喜んだはった。
そして
何より
ティンクは
私の話を一番聞いてくれてる気がする
『ティンク~
ただいま~』『ティンク~ ママ今からお風呂はいるわ~』
『ティンク~ 仕事いややわ~』
『ティンク~ ママ今、きゅうり切ってんねん』
『ティンク~ 今日もパパ遅いな~』
『ティンク~ ビールはやっぱ一番搾りやな~』
……ティンクは全部聞いてくれてる気がする。
たまに うなずいてくれてる気がする。
たまに 笑ってくれてる気がする。
たまに 『ママ、がんばって』って
言うてるような気がする。
ダンナに
ウソはつける気がするけど
ティンクには
ウソをつけない気がする。
ダンナには
賞味期限切れのカマボコを
食べさせられる気がするけど
ティンクには
そんなの食べさせられない気がする。
ティンクは
私をその気にする

…そういえば
今年はまだ
人間ドックに
行ってないな。
頭の中、よう見てもらった方がいいような
……そんな気がする