私は、1人で過ごす時間も好き





自分のやり方にケチをつけられたくない





自分のペースを崩したくない






養ってもらっているならともかく、そうじゃないなら家事は女の仕事じゃない。



やったとしても、感謝の意を表してくれなきゃイヤだ





だの、




うんたらうんたら言ってたらば…






母『…あんた、それじゃあ結婚出来ないわねぇ~』







と、しみじみ言われてしまいました。






だ、だよね!!


DA~YO~NE~!!!! 






『私がパートに出るときにね、お父さんに言われたのは…『ちゃんと家事はやるんだろうな』ってことだよ?』





ひえ~ショック!



わたし、そんなこと言われたらひと悶着起こす自信あるよあせる








母『そんなものよ』





笑う母。




そんなもんか~。
そうかぁ~。





うん、釈然としねえ!!





母『他の旦那さんの話を聞いても、すごい几帳面で掃除に一切気を抜けない、とかね。

帰った時にお風呂もご飯も、ちゃんと用意されてないと不機嫌になっちゃう、とかね。聞くわよ?



しかもね?

最初ならいざ知らず…感謝の気持ちなんて……言う旦那さんのほうが少ないと思うけど。



お父さんだって、私が家を大掃除でピカピカにしたつもりでも、何も言ってくれないのよ~』






そんなものよ。






笑う母。






そか。そんなもんか~。







やっぱ…多くを望みすぎているのね、わたし。





売れ残ったくせに、買い手を選んでは文句言っているわけよね?






女の値崩れ、感じないわけにはいかないが…







妥協ではなく、譲歩?
歩み寄りとも言うか…


必要なんだね、きっと。
分かってるつもりだったけど、分かってなんかないんだね、わたし。





運命の人じゃなくて良い。



どかん!!





とか




ビビビ~!!!!





とかじゃなくて、良い。







一瞬に歩み寄りをしてくれるような、そんな人。






いや。




まずは、私が歩み寄らねば!!!!!!




よねガーン!?!?