「そういえば、最近ミニスカはいてこないよね?」









(´Д`;)ぎく










いや、でも。




てゆーかねぇ。
そもそも私はパンツ派だったのガーン!!





でも、アナタに会うときは意識してスカートにしているんだよ?





それ、知ってるじゃん。
最初は感激してくれてたじゃん。
いまや「当然」なわけ??ウキャー!




ただでさえ、もってないスカート
さらにミニだなんてねぇ…


そこまで対応できるか、バカーなく!!
(それでも着ろ、というならお金をくれ!!買ってくれ。)









なんか…





なんか…





むかつく…腹立つ~!!!







とはやっぱり言えず。




私のムカつきを1ミリも気づかぬT君は
さらに続けた







「そういえば、


会社の女の子にも「スカートが良いと思いますよ」ってすすめたんだけど」











会社の女の子に、奨めたの?
スカートを??







なんか気に喰わない。














「それから、ちゃんとスカートはいてくるようになってさ。」








なにそれ。




余計に気に喰わないよ。



















「なんかオンナっぽくなったんだよなぁーにへきらきら!!









…イラッ











はぁ??





だ か ら ?



だ か ら 何 ? ? ?



(。・ε・。)?







誰でも良いからスカートはいてきてほしいわけ????





今更だけど、言うよ。IKKOじゃないけど言う。










どんだけ?


どんだけーーーーーーー(怒)!!???














てか、私は知っている。



T君が誰でも良いからスカートはいてほしいわけじゃないこと。
その女の子、ある程度はお気に入り。
そうなんでしょう、えぇきっと。








腹立つ。腹立つまじで。ガクリ










はぁあぁー


…なんか
あほらしい。



急激にあほらしくなって


-勝手にしたら良い-


そう思った。











「なんかオトコの人からの誘いも増えたらしいよー」





そんな私に気づかないT君。
嬉しそうなT君。







私のこのモヤモヤは


会社の女の子に嫉妬しているだけ。



ではなく



「自分だけ」感がないからなのかも。



優しい男が、

「私にだけ優しいオトコ」ではなく「誰にでも優しいオトコ」

であるように…それがなんだか少しさびしいように。









「私にだけ」、「特別」を求めてしまうのは
浅ましいことかもしれないけれど…ためいき












まぁそれはさて置き。














ほんとうに。





本当に。






デリカシーのないオトコ…
T君ってば。








相手の気持ちを思いやる自分の欲望を優先する



まさに、これ。
T君、シンプルー、わー







しっかし、そこまで怒ることじゃないのかもしれないけど









やっぱり気分わるいウキャー!












あまりにも反応が悪い私に、



「理由はよく分からないけれど、なにやら機嫌がイマイチっぽい」

と察したらしいT君。














「…」








「mintはそのままでもオンナっぽいよー(汗)」










そこなく??






てゆーか、おそいよ、ばか。


このタイミングで言われたって、少しも嬉しくない。

いや、本当はちょっとだけ嬉しいけど…











T君の




ばかーーーーー!!!!!!!!!!



※「T君というオトコ」はリアルタイムの話ではなく、今までのエピソードを書いたものです。

「ひとりごと」の内容とチグハグな場合があります。