35歳のオネイサンと話をしていた時のこと



ちなみに彼女は既婚者。33歳で結婚情報サービスを利用しての結婚。

幸せそうな落ち着きを見せる彼女に聞いてみた。



今の状況を話して

また1から誰かを探したほうが良いのか


はたまた、今のままで良いのか






すると彼女は



『まぁ、迷う気持ちは分かりすぎるほど分かるけど』



という前置きのあと





『甘いね!!


と言い放ったガーン



『じゃあさ、どんな人だったら納得行くわけ!?


え…
それは…



大人で、ちゃんと私の気持ちも考えてくれて、かつ経済力もある程度あって…一緒にいて、楽しい人かな?あせる




『そんな皆が好きなタイプのオトコがまだ残っているとでも思ってるわけ!?





う…ショック!DASH!



いや、でももしかしたら奇跡的に…





『甘いってば。そんなオトコはもう完売してるよ』





やはり?





『奇跡的に残っていたとしても、その人に出会って、かつMintに好意を持つって図式はまさに奇跡だよ!!




ぎゃあ~ショック!爆弾






『残り物には福はある、とか言うけど、これに関しては本当にそれはないな~と思った。婚活してみてDASH!



『もちろん、旦那のことは好きだし、無理やり結婚したわけじゃないよ?でもね…やっぱり思い描いていたとおりの人じゃないもん。』




『自分自身もそうだけど、結婚していないのにはやっぱり何か理由があるのよ。その理由部分を許せるか、受け入れられるか、そこまで含めて愛せるかとまでは言わないけど…。
でも、そういう気持ちを持たないと、ずっと独りだよ~にひひ






ずっと独り…?





いや~ショック!!!






『って厳しいこと言っちゃったけど…』





『だって、Mintは彼のことを好きなんでしょう?』






う、うん。






『だったら、何を迷う必要があるの?』





『大丈夫。もしダメになったら婚活アドバイス、本気でしてあげるから~ドキドキ




最後は少し冗談めいて、優しい声でそう結んだ。






そうかぁ~
自分、夢見がちっす。
欲張りっす。

って実感。




とりあえず、姉さんの厳しくも的を射た優しいアドバイスを噛み締めて



どうしたら
T君ともっと仲良くデキルのか、


を考えてみようと思った。







他の誰かを探すより
まずはそこ。そこだよね?