最近、彼女に会えなくて…



すごく寂しいんです~ううう!!!









今年26歳になる後輩のY君。


彼は今恋をしているそうだ。






お相手は…





通勤途中の電車で、よく同じ車両になる女の子なんだって。




そう、



Y君、その女の子と全くの他人。

名前も知らなければ、何の接点もない。




ただ、同じ電車の同じ車両になって




「可愛いなぁーハートと思って、目で追ってるうちに

だんだん

「今日はいるかな?にへ

と楽しみになってきて…





いつの間にやら   きらフォーリンラブきら




だったらしい。


それで「好き」って言えるの汗



と思うけど、それはまぁ本人が「好きなんです」と言う以上、そうなんでしょう。

そんなところで、30歳直前の女からの矛盾指摘とかは本気で無用でしょう。








で、その愛しの彼女の姿が、ここ1ヶ月ほど見えないのだそうだ。







「毎日いないかなーって見てるんですけど…この前まで毎日いたのにいなくなっちゃって。」









も、申し訳ないけど若干怖いです。







「せっかく、そろそろ話しかけよう!ってココロを決めようと思っていたのにガクリ








こ、ココロを決めよう思っていた







…!!??







って、どんだけ弱腰あんぐり??


まだ決めかねてるじゃん。思ってる段じゃん。



まぁ、まぁね。

見知らぬ女の子に、声をかけるんだもの。

それはすごく勇気が必要なことだと思う。






むしろ私なんて絶対にできない。

うん。無理だな。







「…はぁー。この分じゃ、キャンセルするしかないか…ためいき














なに?何をキャンセルするの???










「クリスマスのレストランですよ」












は?なっ・・・なんと!




Y君、彼女いたっけ…??

てか、まさか…、まさか…











「…その電車の女の子と行くための予約です」











「○○○の予約をとったんですよ…おれ。」











しょんぼりするY君には申し訳ないけれど





Y君、それはマズイわ。







だってアナタ、まだ一言もしゃべったことないよね??

それで、クリスマスディナー?

まぁ、なくはない。

うん、1ヶ月で燃え上がる恋もあるもん。




むしろ、残り一ヶ月だからこそ

いける!!!という事もあるだろう。



♪はしれーはしれーコウタロウ♪



そんな歌もクリスマスソングの代わりに聞こえてくるかもしれないよ。




でも、そのレストラン…


ちょっと気張りすぎ…ガーン



まぁ実際ラブラブだったら構わないと思うけれどー

もしT君がそんなレストラン予約してくれてたら、天変地異の前触れか?と思うくらい

嬉しいとは思うけど…




まだしゃべったこともない女の子との

クリスマスデートに備えて、割と高級なレストランの予約をしちゃう




ってさーそれ、どうなのよ汗




しかも、それを全くマズイと思わず私に話しちゃうってどうなの汗汗








ますいと思うよ?お姉さんは!!

(;´Д`)ノ











「…だって、それくらい自分を追い込まないと…

声掛けられそうになかったから…ウキャー!










って…




やめてー



子犬みたいな目でみないでーなく!!




別にさ、電車見かけた女の子にときめいているのが純愛だとは思わない。


だって状況的に片思いなだけで

実際には顔や見た目だけで好感を持ってるわけだし。





でも








なんだかY君は応援してあげたいような…。

ちょっと怖いけど…妄想暴走気味だし…





「多分、おれのこと気持ち悪いと思って、同じ電車に乗らなくなったんですよ…ううう








そ、そうかな。(^▽^;)



うーん。

でも今って確かに何かの区切りがあるような季節でもないし…

確かに前まで毎日同じ電車だったのに、急に会わなくなるのは気にはなるけど…




どうなんでしょうねぇー。







彼女がY君の視線に気づいていたかいないかは分からないし

最近電車にいないことがY君に関連しているか、なんて考えると

正直考えすぎじゃないかなって思うけど…ためいき










暴走癖はほどほどに頑張れY君!!!

おねーさんは応援してる、いちおーだけど。

そのレストランの予約、無駄にならないと良いね(笑)