そういえば今朝、めざましTVで

「婚活」

について、話題にあがっていたけれど


リアル、結婚焦り気味なオンナ(ワタシか??)

今日のランチで遭遇してしまった。



いやぁー最近デスク DE ランチが多かったけど

外に出るとやっぱり面白いことに出くわすね!!


お金なくとも、アンテナは高く!!!



というわけで。


その時の話をしたい。



ランチセットを食べに、会社の近くにあるパスタカフェに入ったんだけれど

そのお店、とてもこじんまりしているので

席と席の間があんまり空いてないのです。


だから、たいがい隣の会話、筒抜けパラダイスなんだけれど。。。



今日、ワタシが隣に座ったのは

オンナ2人+オトコ1名の逆ドリカム構成だった。

(てか、もう既に最近の若い者は「ドリカム構成」とか言ってもわからないんでしょうね。。。)



一通りパスタを平らげ、「ふ」と気づくと



そのオンナ二人が、オトコ1名に


オトコを紹介しろ!!


と詰め寄っているではないか!!



な、なにぃー???ちょっともう、その時点で耳は彼らにロックオン。

「…ではないか!!」とか、日常では使わない言葉さえ浮かんでくる始末。



だって…昼間だよ?

むしろランチ時にだよ?ちょっと前まで午前中だった、みたいな危うさだよ?


そんな危ういランチタイムにさ


いっぺんの笑いもなく、ひとかけらの余裕も見せずに


オトコを所望!!

:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)


夜の居酒屋とかね、女だけでランチの場とかね

だったらまだ分かる。


でも、昼間のパスタカフェでオンナ2人で1人のオトコに

「誰か紹介して!!」

って言うのは、一分の逃げ道もない。笑いにならないもん。

実際、オンナ2人、笑ってなかったもん。

一瞬の話題とかじゃなかったもん。

ワタシが聞いてる間中、ずっとソレだったもん、話題。

話題ってゆーより、もはや議題だった。

上げまくり、議題にあげまくり。



どうなん、それ?

いや、すごい分かるけどさ。



彼氏ほしいし、結婚もしたいよね!!!

もうすんごい分かる。(*´Д`)=з


今、彼氏がうっかり出来てしまったものだから

余裕ぶっこいているわけではない。


もう、身にしみて分かってる。


出会いのなさ。


出会いを沢山つくっても、好きになれることなんて本当に奇跡みたいな確率だってことも。


良い男にはたいていもうオンナ(彼女、ヨメ)がいるし

好みのレベルだけは上がっていくのに

自分の市場価値はどんどん下がってく。日経平均並み。むしろダウ。


それが分かるから、すげぇ焦る。

どんなチャンスでも逃したくはない。

どこで運命の出会いがあるかなんて、わからないもの。

そりゃもう、恥を忍んで「紹介して」って頼みたくもなる。



うん、分かる。

分かるよ。


分かるけどさぁー





昼間のパスタ屋で

まじめな顔して要求するのはちょっと痛くない?

客観的に見えてない感じスルじゃない。

「アナタとは違うんです」、とか言っちゃって

その時点で客観性とか冷静さとか見失ってない?

みたいなアレだよ、アレ。そう、ソレです。いえ、違いますね。すみません。







2人に追い詰められるオトコ。笑みを浮かべているあたりさすがだ。

(ワタシの位置からだと、オトコの様子しかワカラナイ)



オトコ「合コンとかないんですかー?」(´・ω・`)



オンナ1「うーん。まぁたまにはあるけど。」┐( ̄ヘ ̄)┌


オンナ2「…誰か良い人いない??」(。-人-。)



オトコ「…うーん。どんな人が良いんですか?」(;^_^A





あぁーなんか長くなったので(面倒くさくもなったので)


サウザンアイランドみたいなボッテリテクスチャーで申し訳ないけれど

(そして、この後は予想通りの展開が続くのですが)



とりあえず…続きます。たぶん。



さて、オンナの好みの男性とはいかに?


そして


そのオンナに対して、オトコはソリューションを提供できるのか?






次回、鉄板のクライマックスーーー!!