ブログネタ:何度も見たくなるドラマは?
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たまに、ふと思い出しては
なんだか無性に見たくなるドラマがある。
それは…
「101回目のプロポーズ」
と
「ロングバケーション」
と
「アンフェア」
と
「池袋ウェストゲートパーク」
ちなみに、
アンフェアはエイタが、IWGPは窪塚君が見たいがため
ってゆー、うわさもあります。
エイタに窪塚?
なんか私のオトコの趣味が透けて見えるきがするけれど
気のせいよね?アハっ♪
そういえば、前に自分で
本当にオンナなのに、たまにオカマっぽいな、自分。
とか思う瞬間があって。
オンナを演じているオトコ風。
不自然?不自然なの?もしかして!!!
まぁ顔もうっかりオトコ顔だけどさ。
オトコだったら結構男前だったのでは?とか思うし。
慰め程度に。
てゆーか、
さすがに生物的にはオンナなのにオカマ風ってのは
あるまじき、でしょ。まじで、あるまじき。
OL目指している場合じゃないよね?
てか、目指しているのが既におかしいの?
もっと根本的に鍛えなおす必要がございますか?
オンナとして、そうオンナとして!!!
あぁぁあぁぁ
胃が痛い。最近もっぱら胃痛に悩まされております。
きりきり舞い?
これが。
は。
また得意の「ブログなのに脱線。」
しまったー
とか言いつつ消す気とか皆無だしね。
そうそう、ふと思い出すと見たくなるドラマ。
アンフェアとIWGPは主に癒し?
「かっこよい…」
みたいな感じ。
ほわー。
みたいな。
でもね、最初にあげた「101回目」と「ロンバケ」については
これ、もう認めざるを得ない。
ふるい、ふるいよね?
101回目なんて、私ツヤツヤの小学生だったんだから!!
こわ。こわーい。
身長、今より20センチくらい低かったし。
髪の毛もピカピカだったし。
毛穴?なにそれ?
って感じだったし。
全力疾走なんて、一日に5回くらいしてたし。
今は1回でもやろうとしたら肉離れおこすけど。
あの頃には余裕だったし。
そう、そんな昔なのにさ
なんだか「ふ」と思い出しては
なんだか見たくなるんだよね。
ノスタルジー?
てか、ちょっと怖いなぁーと思うのが
昔の恋愛ドラマってさー
単純だったじゃない?
なんか恋の障害とかは必ずあるんだけど
必ず誰かしら邪魔するオンナ(東京ラブストーリーのサトミ系)が現れたりさ
ヒロインはなんでかモテモテだったりしてさ。
でも、結局はさ
落ち着くところに落ち着くっていうか。
形はどうであれ、ほっとする結末が待っているというか
今のドラマとかね、あんまり見てないんだけれど
もうさ、ドラマとして複雑だったり
ベタすぎる恋愛ドラマとかって少なくなったなーとか思う。
ロボと恋したり?
てか総理大臣、ありえないくらい若いけど?
DVとか同性愛とか、まじビバヒル並みに人間関係ぐちゃぐちゃー!とか?
だけど
私たち(勝手に複数形にしてみた)が求めているのは
そんな世界ではなくて。
どっちかいうと、ちょっと素敵なリアルな恋。
なんだってー
でね。
だからね。
101回目とか、ロンバケとか見てて安心なんだよね。
でね。
そっちのが、きゅーんとしちゃうわけよ。
オトコにボコボコにされる長澤まさみとかより。
あんなイケメンに囲まれて、うらやましいを通り越している相武サキとかより。
だから、なんでかな
ふ、とした時に昔のドラマを見たくなるのだけれど…
あんまり考えないようにしているんだけど
それって
おばさま達の韓流熱に通ずるものが…ありませんか?
ありますか?ありませんかーーーー?
ある。と思う。
韓国のドラマはベタ。
かなわぬ恋
禁断の恋
悲劇の恋
そんなのばっかし。
もーいい加減記憶なくしすぎだし。
とか
死んだことになってるとか、どーなのそれ。
とか
思わず突っ込みいれたくなるけれども
おば様たちもまた、
最近の日本のドラマよりも
ベタな韓国ドラマのが安心するんじゃなかろうか?
よく知らないけどさ、
ビデオとかDVDとか最近じゃん。
私は自分の覚えている、自分が触れたことのある
ドラマを借りることが可能だけれども
おばさま達の青春時代のドラマとかって、ツタヤじゃ借りられないんじゃないの?
てかそもそも存在してんの?
なんだろう、
ヨンーーーペーーー
ヨンさまーーーーー
とか、叫ぶ40代50代の気持ちは皆目検討つかず
だったけれども
ロンバケ、101回目を見る気持ちと通ずるものを感じてからは
なんかちょっと理解も出来るかも。
あの頃はーーーー
とかさ、言い出しちゃう気持ちも分からないでもないわけでして。
やっぱし、
青春時代あたりの記憶が一番強いんじゃなかろうかと。
いろいろ盛りだくさんだったしね。
今は、あっという間だしね。
だけれども、きっと。
今、10代を生きる若者たちは
「やっぱラストフレンズあたりが最高だったよねー」
「うんうん。あの頃のドラマが一番面白かったし、歌もよかったよね」
とか言い出すのだろう。あと20年くらいたったら。
「最近の若者は」
そのせりふも繰り返されてゆくんでしょうねーー
まぁそんな未来の話なんてどうでも良くって
むしろ今をどう生き抜くかが最重要課題なわけだけれども
そこはひとまずおいて置いて
久しぶりに、ロンバケが見たくなった。
今日は早めに帰って、ツタヤに寄ってみようかな。