毎日の事だけど
満員電車には小さな事件がたくさん。






ドアとドアの間のスペースで、一人だけ皆と違う向きに向いちゃって、見知らぬ誰かと向き合って密着とか。
これ、爽やかメンと可愛い女子だったなら、うっかり恋でも生まれちゃいそうな感じだよね~






もっとも




私の周りにはそんなカケラも予感もなく、日々おじさま、おばさまに挟まれて圧死寸前。





満員電車って他人の頭が目の前で、髪の毛地肌も見放題の接近戦なんだけど




今日、私の前にはおばさまが。
天然パーマネントなのか、おしゃれパーマネントなのかはしらないけど、らーめん大好き小池さんみたいなヘアスタイルの方だった。


大きな荷物を肩から下げていたせいで、周りの人たちを1人で三人くらい圧死させるインパクトがあって、しょーじき迷惑、とか思ってた。
ココロ狭いけど?


荷物があるのは仕方ない。でもね?肩に下げるのはやめてほしい!お腹の内臓あたりにものすごい攻撃が!
下に下げて持つくらいの周りへの配慮を激しく希望。



まあそれはともかく、
その小池さんなんだけど、小池パーマネントに何か異物が混じってたのです。






それは…













め、目の前の
小池パーマネントに虫が






虫がからまっている!!






恐怖だった。






顔の目の前には虫。
けれど目を離せない。
だって、離したすきにヤツ(虫)がこっちに来たら怖いし。




けど、駅ごとに少しずつ移動して気付けば小池さんは私の右隣に。





相変わらずの恐怖。





まあ電車に揺られているうちに、途中から忘れていたけど。





さっきも言ったように


その小池さんは
朝の満員電車にはヘビーな大荷物を肩にかけてらした。

だから、ただでさえ右側圧死なのに、踏張るんだよね。
テコでも動かない覚悟で。


たまに、そーゆう



過剰踏ん張り肌の人っていない?
なんか自分の領空権なのかプライベートスペースなのか知らないけど。





今日、左右それに挟まれた。
右側に小池さん。
左側に見知らぬおじさま。



2人とも、今の立ち位置を一歩も譲らぬ力の入れ方。




それに挟まれた私…






危うく圧死、
かと思いきや、両サイドが意固地スタイル踏ん張りマンだと、間の空間は予想以上にピッタリフィットだと知った。



隙間のない本棚って感じ?頑強なブックバンド、
小池さんとおじさまに挟まれ、結構快適に電車をやりすごせたのでした。





さてー



今日ものらりくらりと、頑張りますかね~