※完璧なひとりごとです。
ビジネス関連の本に感動をするなんて
初めての経験だった。
一生懸命何かをすると
その分、何かをもらえるんだろうなーと思った。
必死で仕事をして
本気で悔しがって
成功したら心からの嬉し涙を流す。
そんな全力投球で仕事を
果たしてやってきただろうか…。
私が
その本で涙を流したのは
その作者の状況を疑似体験したからだ。
文章が上手
そう言ってしまえばその通り。
けれども
思い返すと、私はそんな必死な気持ちで仕事をしていた時期があったのだ。
涙を流し、本気で喜び
悔しい思いも沢山して
営業でもないのに、毎日がテンヤワンヤで
キリスト教徒でもないのに、思わず神に祈りをささげてしまうような…
そんな全力投球をしてきた時期があった。
確かにあったのだった。
だから、私はその方の書いた本を通して
あの頃に戻って、よりリアルに疑似体験をした。
感動を、身震いするほどの感動を
思い出した。
思い入れのある仕事が成功するとは限らないし
思い入れすぎると間違える事もある。
自己満足
そんな言葉がピッタリなことだってある。
それじゃー意味はないけれど。
そこから学べたらそれもまたステキなことかもねー
「こんなにやったのに、なんで?」
とか、人は自分がかけた労力のぶん見返りを期待してしまう。
無償の、とかしょーじきあり得ない。
けれども、期待した見返りがあることはあんまりないし
相手にしてみたら、こちらに勝手に期待されて
まぁ良い迷惑だったりもするんだろーな。
「私はこんなにしたのに(してあげたのに!!)」
みたいな?
かって極まりない。
でも、私はそう思ってしまうタイプの人間だった。
だけれども、
この本を読んで
期待していた「見返り」はなくとも
他の形で返ってくるものだったり、
身についたものだったりはあるんだろうなー
要は、それに気づけるか、が大事なわけでして。
と思ったわけでした。
当たり前なんだけどね、実は。
でも当たり前のことほど忘れますよ。
少なくとも私は。
思い出しては忘れ
忘れてはハッとさせられ思い出す、心に刻む
でもまた薄れてくる
みたいなことをアホ丸出しで繰り返しているわけですし。
とにかくー
色んな人がいるんだなー
複雑な状況も何のその。
軸がぶれなければ、何をすべきかは実にシンプルだったりするんだね。
コアを見据えて
日々勉強ですなーー。
はわーん。