大動脈の裂け目が大きくなっていました。

このまま裂けて破裂したら死んじゃいます。
でも、手術しても死んじゃうかもしれません。

先生、手術かなり嫌そうでした。
やっぱり、助かる確率が低い手術はやる方だって嫌だよね。

どちらも同じくらい危ないのなら、下手に触らず様子を見ることになりました。

体の中に爆弾があるって、こういう気分なんだなー。

今まで以上に簡単に爆発しそうなやつを抱えることになって、考えました。

万が一の時に、分かりやすい、経過記録が必要かもしれないと。
病院にあるカルテとは別に、家族が分かりやすいようにしておかないと。

でも。

気持ちが追い付かなくて、なかなか手がつけられません。

私の性格上、期限があるないは大きいのです。

どんなことでも、、、。

期限がない不安は心を芯から冷たくします。
自分が冷たいと、人に温かくするのがとても難しいです。
なので、引きこもりたくなります。
今は、布団にくるまってミノムシでいたい気分です。

やっぱり、10年後の自分を想像することは出来そうにありません。