流石に2度の手術は負担だったらしい。

というか、最初のは明らかに生死の境さまよってたみたいだしなw

2度目の手術以降、体が思うようにならない。
たかが畜膿の手術と侮ってたぜ、、、って心境ですゎ。

全身が痛くて仕方ない。
こっちは持病の方の症状。
大動脈解離の影響は息切れや動悸、肋骨の不快感。
頭痛や目眩は、薬や持病の影響でなかなか治ってくれない畜膿の手術箇所のせいいだろう。

朝起きてみないと、体調がわからない。
前の日元気だったのに、朝体が痛くてうごけなかったり。
目眩でまっすぐ歩けず頭強打したり。
ふらついて、おもいっきり転んで腰打ったり。
よろけて足の腱ぱきっ!とやったり。

体とは別に家族の諸問題が深刻化。
私、これでも一応長女。
跡取り娘なのです。
まあ、次代に繋げることは諦めてもらいました。
それでも、いまの家族を護る責任があるのですよ。
こんな私でも。
反対に護ってもらってばかりの私だけど。
それでも、私にしかできない事もあるのです。

最近は精神的なストレスの影響も酷くなってしまって。

姪っ子か、とってもなついてくれていて、私と遊びたいと言ってくれるのに、応えてあげられない切なさ。

体と心と両方やられてて、体が、心が動けない。

とりあえず、とうとう両足首がぐらぐらになってしまって、何にもしてなくても痛いし、一歩一歩激痛を我慢しながら移動するこの状態をどうするべきか。

手術をすれば少しは日常生活は楽になるだろう。
でも、体は確実に痛める。
足をとるか。
体をとるか。
それは、私の人生を左右するとっても難しい選択で。
今になって迷いが出てきてしまいました。
願いは一つ。
生きてると感じながら送る人生。
そのためには、どちらを選ぶべきか。
多分、来年決断しなければならなくなる予感がする、、、。