やっぱりどうしても、ちゃんとお別れ言いたくて、お悔やみに行っていました。

「◯◯ちゃん。
おばさん逝っちゃったよ。」
おじさんが言いました。
おばさんの顔みたら涙が止まらなくなってしまった。

小さい頃、いつもチューしてくるのでちょっぴり苦手だったおばさん。
でも、いつも私と妹のことを可愛がってくれて、気にかけてくれたおばさん。

姪っ子ができて、私もついつい姪っ子にチューしたくなっちゃう。
それだけ私のことを可愛いと思ってくれてたんだとわかりました。
血が繋がってるとかではなく、ただご近所だったというだけで、そこまで可愛がってくれたことに感謝しました。

お母さんより3つしか違わないのに。
早すぎます。
お母さんと仲良しだったのに、私に付きっ切りでおばさんのところに顔を出せなかったお母さん。
二人に申し訳ない。

そして、可愛がって貰ってたのに、最近全く顔を出せてなかったことを後悔しました。

遅すぎるけど、可愛がってくれてありがとうって手を合わせてきました。

妹とお母さんが私のメンタル面を心配してくれたけど、案の定、落ちてます。
でも、仕方がないことだから。
少しずつ元気になって、おばさんにも安心してもらえるようにしなくちゃ。