私の父親が夢を見せてくれた
格好は変わらずのカッパズボンだった
元々漁師だったから今の時期は
昆布漁の真っ最中だから気にしてるのかな


父の背中は今でも覚えてる
この背中を見て私は育った
父がくれた愛情だと思っている
厳格な父親だったからね


あまり多くの事は語らない
亡くなった時は凄くショックだった
生きていても意味がない
だったらいっそうのこと命を経とうと考えた






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