私の父親は
朝顔の花が好きで
時期になると
種を買って撒いていた


父は花が好きで
小さな花畑には
たくさんの花が咲いていた
雑草を抜いて水をやって


 花の中でも朝顔の花は
父にとって特別な
花なのかも知れない
朝顔に負けじと起きて浜仕事
父が書いた言葉



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