私が見つけた一冊の本
その本には題名はない作者もない
内容は一組のカップルの出会いから
今日までの出来事が書いてある
時間を忘れて夢中で読んだよ



開館時間の図書館は
誰もいない聞こえるのは時計の針の音
その音を聞きながら
今日も私は読み進めて行く



今日も私はあなたとの思い出を
書き記して行くね
おじいちゃんおばあちゃんになっても
読み返せるように
私のあなたに届けたい
好きの言葉を



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