あの日あの時
あなたに出会っていなかったら
私の心は涙のガラスで溢れていた
きっと心はボロボロになっていたと思う



冷たい風が吹き荒れた街並みで
一人泣いている君が居たんだ
声をかけて涙の訳を聞いても
君は涙を流し震えていた


冷たくなった私の手を
握りしめてくれた時
その手はとても暖かかった
涙を消し一つの灯りをくれた


私はあなたを永遠に愛すると誓ったの
灯してくれた灯りだけは
消したくなかったから