あなたの声忘れてしまいたいほど愛しく思えるあなたの声心にフタをして仮面を付けたとしてもあなたの声だけは今でもちゃんと残ってる何十年と時が流れてあの日から私は心を隠して偽りの自分と向き合ってきたそうしなければ明日なんて存在しない一輪の花にこぼれ落ちる雫はまるで私の心のようだった過去の苦しみを理由にあなたの声を消していたのだから私もう迷わないこれから先どんな困難も乗り越えてみせる大丈夫あなたが側に居るから