僕には君しかいない
そんな言葉が欲し くて
あなたと一緒になったわけじゃない
私が欲しいのは別れの言葉だけ
あなたは優しすぎて
私を受け入れてくれる
それがずっと怖かった
私に別れを告げることを
迷ったりしないで
言葉を飲み込まないで
私を笑顔にしようと
無理な言葉言わないで
涙を流させてよ
苦しみの涙全てを
行かないで欲しい
君とは別れたくない
私が望む言葉じゃない
何度も言われるたびに苦しかった
私はもうあなたの事好きじゃないのに
嘘は言わないで
私を安心させないで
あなたの手で別れのベルを鳴らして
二度と時間が戻らないように