明日またいつものように
戻れる気がして空を見上げてた
あなたからの別れの言葉が
受け止めれなくて涙だけが溢れる


はじめて付き合って
はじめてのデートの時
私は考えてもいなかった
いつかは終わりを告げる恋だとは
私達は更に幸せになると思ってた


私はそれを信じて少しずつ灯してた
二人の幸せの灯りを
あなたが居ない毎日が
こんなにも切なくて苦しいなら
私達の恋は意味のある恋だったのかな


あなたの言葉でさよならを言われたら
私は想い出のガラスを割るだけ
きちんと受け止めて行くために