涙が頬を伝う
僕の隣に君はいない
どんなに泣き叫んでも自分を見失うだけ
後悔してるんだ
何も言えずに君の手を離してしまったこと
笑顔を与えてあげれなかったこと
苦しくて辛くてどうしようもないんだ


時間がこの手をすり抜けて行く
同時に君との思い出も消えていく
すれ違いばかりの僕達に
灯りを灯しても消えるばかり
君を諦めるしかない
そう言い聞かせるしかない