あなたがどんなに私を好きでも
私はその思いに応えられない
本当の自分を見つけた時決めたの
左手にはめられた指輪を外そうと
そうすれば楽になれると思った

あなたも知っていたなら
その思いを言って欲しかった
そしてそれぞれの道を歩もうと
私の心に突き刺さるように言って欲しかった

振り返らないで
遠くへ行く私を捕まえないで
見たりもしないで
さようなら・・・