会いたくて目を閉じれば
いつもあなたは側にいる
例え夢でも構わないけど
一度でも刹那の時間でもいいから
月の雫が零れ落ちないように
そっと見守っていて
その時は私の手も離さないでいてね
今夜の月は全てを知っているようで
悲しみを抱いた私の様だった
声をからし涙を枯らして
月を見上げた時
笑顔になんてなれない
明日になれば月の雫は消えると
信じていても悲しみが消えない限り
私は変わらない私のまま
扉を開けた向こうに
更なる悲しみや苦しみがあっても
何も怖くはないよ
私はあなたに約束するよ
自分が見つけた月の灯りを信じるよ