いつの日か思い出して欲しい
私があなたに書き残した手紙を
小さな箱に詰めて
夜空に輝く星に託して欲しい
些細な想い出も今となっては大切な物だから
捨てるなんて勿体無いでしょう
私が最後にかけがえのない物に変えてあげるよ
 
泣きたくて壊れてしまいそうな心に
希望なんて無いのだから
過去の灯りが消えた時は私の過去の記憶は
無くなってしまう
無理矢理色付けしようとしても
受け止めなければならないから

未来の記憶はあなたに託すよ
私なんか覚えていても意味なんて無いから
いつの日にかまた会いましょう
想い出の場所で時間を忘れて
気まぐれな会話をしようよ