正式には横浜市の国際局による
世界を目指す若者応援事業という事業の一環
その中で個人留学をする場合最高で40万円の費用を負担してくれるというもの
この制度を知ったのはほんの偶然だった
知らないまま留学してる人も絶対いるだろうなあ
お役所の制度はキャッチするのが本当に難しい
その点申請出来てラッキーだった
費用の40万負担とは本当に本当に助かる
ひとつ誤算だったのは申請すれば余程の事がない限りおりるものだと思っていた事
申請自体は所定の書類と、成績、作文などを書き申請、SAIの書類よりは日本語だし少ないから楽だった
成績の基準が決まっているので、それさえクリアすれば通るものだと勘違いしてたけど





その期限が5月末日
ただ、高校を通しての申請なので、○CEにも協力してもらい書類を作って、それを高校側に一括提出。
高校から市に送付してもらうというもの。
これも先生方やエージェントに協力を頂き無事に提出完了。
部活顧問の先生が留学担当だった事もあってとてもスムーズに進んだ
先生方には感謝です
そして書類選考が無事通り7月3日に本人面接が行われる事になる
てぃんくドキドキ。。。
当日は1人で面接
かなり緊張したというが、日本語で留学志望動機などを話したとの事
面接を受けて結果待つ間、合格したら必ず出席するオリエンテーションの日程がことごとく大事な予定と重なってる事に気づき大騒ぎ
1日目と2日目は最後のサッカー部合宿とかぶり、3日目は1年間お別れになるけんてぃのコンサートにドンピシャかぶった
最悪合宿先、よりによって遠すぎる野沢温泉❗️❗️にお迎えに行く事で何とかなりそうだ
3日の面接で結果が出るのは23日
書類が通っており、面接は形式的なものだろうと結構余裕で待ってたんだけど、今回最大の誤算





なんと対象者から漏れた!
つまり奨学金を開けられない事が決定した





金銭面の40万円もとてつもなく大きなだげきだけど、何よりてぃんく本人がショックを受けてた。
今回の一連の留学の流れの中で1番凹んだわ
調べると、てぃんくは合格まであと2人の順位、しかも前年から申請者が大幅に増えていたため、予想外の難しさだったらしい
惜しい順位だからこそ、面接でもっと何か言えたのではと後悔していたようだ。
わたしも、認識が甘かった。
申請者がそんなに増えたのなら、しっかり面接対策をさせておけばよかったと後悔しても後の祭り
この制度いつまで続くかは未定らしいが、ますます難しくなるだろう
横浜市さん、若い学生が羽ばたこうとしてるんです
お願いだから全員にあげてくださいよ~~
市の予算から考えたら余裕じゃないでしょうか。。。



こういう制度、いろんな自治体にもう少し頑張ってほしいものです。