向こうについて丸一日おいただけで、新学期が始まる

初登校となる17日はこっちまで緊張
でもてぃんくの性格なら大丈夫
とタカをくくってた。。。



そもそも今時の留学はこんなに離れていても、普通に携帯が使える
乗り継ぎの時は、LINEや電話が日本にいつ時と同じように出来るから本当に助かった

だから着いてからも常にLINEで状況確認ができてた
それがいいのかどうかはわからないけど、お互いの不安は減らす事ができたはず

がっこう初日も言葉はわからないけど、何とか話したーって報告で特にマイナスのLINEはなかったのに。。


2日目の朝に当たる18日の夜、2回目の登校の前、LINEのやり取りを普通にしてたと思ったら急に電話がてぃんくかかってきた


あれっ押し間違え?
と思って電話取ると、わんわん泣いてる泣き声
えっ??
てぃんく泣いてる?
なんで??
一瞬状況がつかめない


でも…学校行きたくない号泣
うっそー
そんなに???
これがあのてぃんくなの???
私に泣きついてきたのなんていつ以来だろう
1人で入院しても小さい頃からケロッとしてたあの子が泣きついて来た


これはただ事じゃないわ



まず落ち着かせて、ゆっくり話を聞く



少しは自信のあった英語もほとんど通じず、リスニングに至ってはほとんど聞き取れず、もう今までの自分を全否定された気分になってるらしい



そりゃそうだよね~~
帰国子女でもないし、小学校からは普通に日本の公立通ってるてぃんく


幼稚園までの英語が通用したのも、なんとか努力してキープして来たもの
でも、さすがにネイティブの英語には敵わないよね


少しは自信があったばかりに全部打ち砕かれなたんだろう




英語の挫折は初めて
そして、一人ぼっちで何もかも初めての環境は経験ないに等しい



英語抜きにしても試練だ
話を聞きながらこっちが泣きそうになるけど、そんなに様子はてぃんくに悟られちゃいけない

こっちも久々の試練だった



無事アメリカに到着し、ホストファミリーと合流してして、私の仕事は終わったと気を抜いていたけど、これからが大変だとやっと気づいた



その時はとにかくみんな不安なのは同じ、まだ一回しか学校行ってない、慣れれば大丈夫って、考えても決まりきったことしか言えなかった自分が情けないけど、話してるうちに少し落ち着いた
。。。多分。
本当は諦めたんだろうけど
ホストマザーに呼ばれて学校に出かけて行った
その日は学校帰ってきてからでもすぐに連絡取れるように、携帯音声オンにしてLINE来たらすぐ起きれるようにして浅い眠りにつく



こっちの時間で朝4時半に来たLINE
飛び起きた
"今日は楽しかったっ"て一言でどんなにほっとしたか
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クラブも前向きにサッカー入る事に決めたようで、一安心


でも、この後から常に会社でも寝てる時もLINE通知を気にして、常にすぐに反応できるよう準備



まったく留学させた意味がないのかもしれないけど、せめて自分にもう少し自信を持って過ごせるようになるまでいつでも不安を聞いてあげなきゃと思った