六本木ミッドタウン側に来るのは久しぶりです。口笛

もう何年前?GWのパークヨガに毎年来てたのですが。

 

本日の目的地の目前にある「スターシードカフェ」立地良すぎ~。

まだオープン前の時間でした。

 

 

絵画の世界に浸りたい気持ちになったので、国立新美術館へ。

 

 

マティス展を見に来ました。

 

 

マティスと言えば?私にとっては・・

雨宮塔子さん(アナウンサー)がアンリ・マティスが好きなことや、

彼の手がけたロザリオ礼拝堂への憧れを何かの本に書いていたのが

印象に残っている。

原田マハさんのアート小説「ジヴェルニーの食卓」にも出てきますね。

 

開館直後でも入口付近は人で作品が見えない。写真撮影は一部可能。

最初の方は、私の知っているマティスのイメージとは異なる作品。

途中から、あぁ知ってる!という色彩になっていきました。

 

 

これが今回のメイン展示かしら。切り絵の大作「花と果実」。

 

 

ヴァンスのロザリオ礼拝堂のステンドグラス「生命の木」。

こんなデザインが礼拝堂にあるって、すごく楽しい。グリーンハーツ

 

 

礼拝堂の内部空間が再現された空間も体験できました。

 

 

フランス・ニースのマティス美術館やこの礼拝堂に行ってみたいな。おねがい

混雑している都会の美術館はやっぱり苦手、静かに作品の世界に浸りたい。

 

とは言え、今日も大好きなミュージアムショップカフェは楽しむよ!

吹き抜け空間の2Fにあるカフェ「サロン・ド・テ  ロンド」へ行くと

決めてました(3Fにレストラン、1FとB1にもカフェありで充実)。

ケーキセット、どれにする?キョロキョロ

 

 

苺のパイにしました。

店内から美術館を見渡すことができるはずが、景色がいまいち(笑)?

混雑の上、おひとりさまでゆっくりできる雰囲気はなく、早々に退散。

 

 

企画展の出口にショップがありましたが、地下1階にも常設の

ショップがあるので、こちらもお忘れなく~。

 

六本木もやっぱり(土地柄元々かな)外国人に占拠されてました。

(観光客の方に声をかけられて、カメラマンしました)

 

マティスの世界は良くて満足したけど、

なぜか静かな地方へ行きたくなりました(どういう心境だ?)。キョロキョロ