浅草(東京・台東区)の「ほおずき市」に初めて行ってみました。
浅草寺境内を彩るほおずきの屋台は、浅草の夏の風物詩で、
2023年は7月9日(日)と7月10日(月)の2日間の開催。
雷門付近から、外国人や日本人で大賑わい。![]()
浅草寺へ向かおうとしてもなかなか進めないほどの人・人・人!
やっと「ほおずき」屋台までたどり着けました。![]()
一鉢2,500円というのが相場なのかな。
「四万六千日」って何??
「功徳日」の最大のもので、7月10日に浅草寺の観音さまにお参りすると
1日だけで46,000日(約126年)参拝したのと同じご利益があるとされ
「四万六千日(しまんろくせんにち)」のご縁日と呼ばれているらしい。
でもさ・・126年も生きないじゃん、などと言ってはいけませんっ!ね。
あっ、ワタシの今日の関心は「ほおずき」だった。![]()
ほおずきって不思議な植物じゃない?普段見ないし、
食べれるの?買ったほうずきはどうするんだろう?とか。
(後で調べたら、観賞用・食用とがあり、昔は生薬として
活用されていたようだ)
こういう風に切り花風に売られているのも、かわいいな。![]()
風鈴とセットで売られているものが多く、涼し気~。![]()
風鈴の音色が、昔から好きです。
日本の美しさを表現していると思うのだ。![]()
人混みには参ったけど、夏らしいイベントを久々に体感。
この後、かき氷を食べましたとさっ。![]()






