青森駅近くの青森魚菜センターへ「のっけ丼」を目指してgo! ![]()
まずはチケットを購入。
2022年12月1日から値上げになったようです(下記のとおり)。
10枚券 1,500円 → 2,000円
5枚券 750円 → 廃止
1枚券 200円
ご飯をチケット1枚で交換し、のせる具材を注文していきます。
市場を見て歩きつつ、どれも美味しそうで迷う~。![]()
「本マグロ」が最高!でした。
でも見栄えのためには、エビを入れるべきだったーー!![]()
あはは・・かわいい ↓
さて本題。
2024年3月31日で閉館することが決まった「棟方志功記念館」へ。
コロナの影響で来館者数が落ち込み財源が減ったことが原因とのこと。
1975 年に開館し長年存続してきたけど、2023年度末で閉館。
棟方志功は、青森市出身の世界的な板画家。
棟方氏をよく知らなくても、作品は目にしたことがあると思う。
レトロな雰囲気の館内。ゆっくり見て回れます。
こういう色使いの作品もあるんですね、惹かれました。
収蔵する全作品は、青森県立美術館へ移管されるので、
今後も作品は見ることができるらしい、良かったですね。![]()
小スペースですが、グッズ売り場もありました。
棟方志功氏の紹介映像も館内で見ましたが、
自らの版画を板画と称し、
板に向き合う(作品を創る)姿が「生きることそのもの」で、
青森という土地から生まれた粘り強い底力、生命力を感じました。
閉館前に記念館を訪れることができて、良かったです。![]()










