週末、このお方下矢印マンガ本を読んでいました。

 

陰陽師(おんみょうじ)安倍晴明(あべのせいめい)

 

陰陽師について以前から興味を持っていたものの、

ほぼ前知識なしで訪れた京都の「晴明神社」。神社

 

 

公式HPによれば、平安時代中期の「天文学者」である安倍晴明を

お祀する神社で、晴明の屋敷跡に社殿が設けられたと説明されている。

天文学者=陰陽師なの?呪術との関連は??等々知らない事だらけで

参拝してしまった。泣き笑い

 

こちらが晴明氏の像ですが、下矢印

 

 

 

ちょうど京都非公開文化財特別公開の期間だったので入り、

晴明の肖像画を見ました。※11月20日(日)迄公開 拝観料:1000円

 

 

普段は見られないものなので、ありがたや~。

 

 

さて・・ひらめき

私が一番気になったのはこの存在!↓式神(しきがみ)

 

 

公式HPによると、

式神とは陰陽道などで使われる鬼神・使役神のことで人の目には見えない。

安倍晴明は式神を使うのに長けており、屋敷内の雑用から掃除、儀式など

様々なことをさせていた。

しかし晴明の妻がその存在を怖がったため、一条戻橋のたもとに式神を隠し、

用がある時に呼び出していた・・という説明。

 

↑人の目に見えないのに、妻には見えていたのか?

 隠した橋がどこかが分かっていたら隠したことにならないのでは?

 などなど疑問が深まる・・知らんぷり

うー気になる~。不思議存在が好きなのだー。


おみくじも特徴的。スター

 

 

他にも「晴明井」や「日月柱」等興味深いものが色々あって、

知識を持って行った方がいいなーと感じた神社でした。

 

さて上記のマンガで、安倍晴明とその時代背景については

ざっくりと分かったのですが、

陰陽道そのものや式神についてももっと知りたくなりました。

詳細な本を探してみようかな。マンガもいいけどね(笑)!チュー