雨の中、上野の国立科学博物館へ。にっこり

特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」(2022.6.19まで開催)。

 

 

入るとすぐに、巨大アメシストドームがお出迎え。びっくり

うーーん、パワフルエナジー!

 

宝石って、輝きともに、カラーが魅力ですよね。ウインク

 

そして、大きさで圧倒される石もある。無気力

こんなものを生み出す地球に畏怖の念を抱かずにいられない。

 

実は私は長年、宝石には関心を向けないようにしていたのだ。

それは映画「ブラッド・ダイヤモンド」を観たことがきっかけ。

 

内戦状態にある国から産出されたダイヤモンドの売却で得た外貨が、

武器調達の資金として使われ、アフリカ等の紛争を長期化・深刻化

させる要因のひとつになっているという事実にショックを受けたから。ぐすん

 

でも最近になって、さくらももこさんの宝石に関する本を読んで、

単純に「美しいから」という理由で、宝石を見たくなった。昇天

 

この本に紹介されていた宝石で、私が最も見たいと思っていたのが、

パライバ・トルマリン

さくらももこさん曰く

「その青は、私が一番好きな色で、海の青とも空の青とも言えない

けれどもどこかで見たことがあるような、青に少しだけ緑を混ぜて

透明にした美しい青色なのである」

 

カラーにこんなにバリエーションがあるんですね。

その色を実際に見て、素直に「美しいなぁ」と感じた。ニコニコ

 

その他のお目当ては、

スター・ルビー」や「スター・サファイア」。宝石赤宝石ブルー

 

 

ピンぼけした・・。

 

15年ほど前に個人旅行をしたインドで、土産物屋へ連れていかれ、

「スター・ルビー」のピアスを買ってしまったのだけど、

品質など全く分からないまま買ったという事がよく分かった(笑)。

 

ところで「誕生石」が追加になったらしい下矢印

あなたのお誕生日月は、追加されていましたか?

 

想像以上に、混んでました・・。

世の中が活気づいて、人が楽しんでいるのを見るのは嬉しいけど、

やっぱり人混みは無理ー絶望

 

疲れた私は、帰り道、草のしずくに思わず話しかけた。汗

 

しずくも宝石のように、綺麗だね。宝石白