5カ月ぶりに、大好きな軽井沢・・を通り越して、草津温泉温泉

 

草津温泉と言えば、キョロキョロ

「草津よいとこ一度はおいで~♪あ~どっこいしょ~。」ルンルン

昔ながらの和の雰囲気を感じられるレトロな温泉街というイメージ。

 

鄙びた感じを味わう感性が乏しいし、無気力

草津のどこを見たいというわけでもないが、

ゆる~い目的を3つ持って行く。

1.観光名所の「湯畑(ゆばたけ)」くらいは見ておこう にっこり

2.日帰り入浴できる温泉

3.地元特産「花いんげん豆」を使った名物「花いんげん釜めし」を食べる

 

草津温泉の中央に位置する「湯畑(ゆばたけ)」とは、

温泉の成分である湯の花の採取や湯温を調節する施設。

温泉の源泉を地表や木製の樋に掛け流し、年に数回、

その樋に沈殿した硫黄を、「湯の花」として採集する。

「湯の花」を採集する場所のため「湯畑」と呼ばれるそう。

 

湯畑の周りを囲うように、老舗の温泉宿やお店がひしめき合い、

大変な賑わいでした。ひらめき

 

さて、この「湯の花」は買うことができます↓(1,400円)。

年間に約4,000個位しか採取されないという貴重なもの。

 

 

人混みは苦手なのでネガティブ

 

少し離れた(お湯の源泉も異なるらしい)露天の温泉へ向かう。

 

洗い場のない温泉に入ったのは初めてかも。広くて良かった。

 

お風呂の次はランチ~「いいやま亭」へ。割り箸

お目当ての「花いんげん釜めし」に大満足。チュー

 

 

釜めし、アップ!笑

 

花いんげん豆は、地元草津で採れるものはわずかで高価。

安価なものは、中国雲南省からのものらしいです。

 

 

ランチの後は、やっぱりスイーツが欲しくなるー。立ち上がる

中心街の喧騒から逃れて、裏草津のカフェ「月の貌」へ。

 

 

花豆ロールケーキロールケーキ

 

コーヒーコーヒー カップが素敵!

 

人も少なめで、綺麗で快適な施設で、ゆっくりできました。

満足満足~ニコニコスター