*第32話 絶望の叫び*より
~前置き 徒然感想2~
前編
より
魏嬰役:肖戦による
魏嬰解説
又、こちらも、こちらは
お気に入りにさせて頂いている
「ポテトチップス食べた」ブログの
M子様の記事ですが
魏嬰に関する人物像を
役者のシャオジャンさんが書いたものを
とても上手に訳して下さり
魏嬰像が
よく理解できる文章から
感銘を受けた
シャオジャンの文章![]()
です![]()
![]()
この文章が大好きです。
当たり前ですが
魏嬰を演じていた本人が仰るのですから
これ以上に
本当の魏嬰像はない![]()
![]()
![]()
と思いました。
シャオジャンが言っていること以外
自分が考える魏嬰の事は
全て憶測で
当っている場合も、間違っている場合もある
と思いました。
あらすじ
元へ
窮奇道での金子軒などの殺害事件で
魏嬰への
今後の対策が講じられる決起大会が
催されました![]()
決起大会時
宗主の思惑
魏嬰に注目が行くシーンで
ドラマで参加している
それぞれの人の思惑について
金光善は
金子軒は、死んでしまったけれど
江氏と、姻戚関係も結んだし
後継者になる赤ん坊も生まれ![]()
勢力強化・基盤強化・拡大を狙って
さらに
この戦いで、金氏の強さを見せつけ![]()
窮奇道での
金子軒等の殺害事件を理由に
魏嬰から陰虎符を手に入れ
さらに
世家の頂点に立つことを
考えているのか![]()
でも、そしてそれは孟瑶の仕組んだ
罠の上に成立していたことも知らず
孟瑶は
のし上がるのに
目の上のたんこぶだった
異母兄弟の金子軒も死に
金子勳もいなくなり![]()
そして
その自分が仕掛けている罠
(窮奇道事件)を
父親の金光善は知らず
魏嬰をつぶしにかかる![]()
つまり
孟瑶が金光善を利用していて
と言うように
どんな手を使ってでも
上にのし上がることを
考えていたのか![]()
そして、これは
金光善に取り入るために
魏嬰つぶしに加勢していたのか![]()
と思いました。
江澄は
自分の気持ちとは
反対の行動をとっていることに
じくじたる思いを感じているのか![]()
又、魏嬰の事を
諦めきれない気持ちを
感じているのか![]()
そして
魏嬰の事を諦めながら![]()
そこにいる自分を
みつめている感じなのか![]()
と思いました。
同じ内容の事を言っていますが↓
魏嬰の事をどうにもできなかった
行き場のない思い・・![]()
や
矛盾した行動をとっていることへの
むなしさ悲しさ・・![]()
や
魏嬰へ
どうして自分の言う事を
聞いてくれなかったのか
の怒り・・![]()
等を、感じているのか![]()
と思いました。
温情・温寧殺害
に対して
どう感じたのか
決起大会で、金光善は
「温情・温寧は温氏残党の頭目であり
灰にした」
と言いましたが
金氏以外の4大世家の宗主
藍曦臣、聶明玦、江澄は
決起大会に参加していたけれども
当然だと思っていたのか![]()
と思いました。
又、この後の
聶明玦の魏嬰への言動からは
聶明玦は魏嬰討伐に賛成なんだ
と分かったのですが
もしかしたら
藍曦臣、江澄は
当然だと思っていなかったのではないか![]()
と思いました。
江澄にしても温情・温寧に命を救われているし
そんな人たちの死を望むと思えないし
でも仕方ないと思ったのか。
何かおかしいと思っていたのか![]()
でも
情況に流されてしまったのか![]()
と思いました。
藍曦臣は
賛成ではなかったけれど
宗主の立場上
成り行きで、参加したのか![]()
魏嬰の事は
当初から藍湛より先に気に入り
魏嬰と友達になるよう願っていたくらいだし、
信じて愛する弟の信じる人物、親友だから
成敗したくないだろうし
と思いました。
又、それとも、それは
私がこのキャラクター達にそう思って欲しい
という事の投影なのか![]()
と思いました。
魏嬰役の声【配音】
元へ
好きな場面の始まりのお話は・・・・・
そして
金光善が続けて
「温氏残党と魏嬰を成敗する」
と宣言すると
魏嬰の笑い声がします。
(↓他の記事と重複している内容ですが)
もう、今はこの笑い声から恰好いいです。
この声は役者さんシャオジャンの声でなく
配音の路知行(Lù Zhīxíng)さん
なのですが
気に入りました![]()
又
藍湛の配音の边江(Biān Jiāng)さんは
永遠の桃花の
夜華(やか)/墨淵(ぼくえん)役の方
又
楚喬伝~いばらに咲く花~の
宇文玥の配音の方の声に似ている
と思っていたのですが
他の方のブログで、そのことが確認出来ました。
今のところ
私の一番好きな配音さんです![]()
(↑他の記事と重複箇所有り)
あらすじと
魏嬰が格好いいと
いう感想
話を元へ戻します。
ここは辛いシーンなのですが、好きです![]()
金光善が「現れたな」と
魏嬰が「手間が省けていいだろう」と
聶明玦が「こしゃくな」と
とこの言葉で
聶明玦は魏嬰派ではないことが分かりました。
魏嬰は「今更言うな昔からだ」と、いう風に
粋な言葉が、
又言い方も、大好きです![]()
そして
ここから魏嬰と、決起大会委集合一派の
押し問答が始まるのですが
この時の、魏嬰のしゃべるセリフが
他の方のブログでも、言っていて
「そうだそうだ」と頷いていたのですが
”痛快で
ばっさばっさと相手を切り込む
やり込めてゆく爽快感![]()
格好良さ
憐憫漂う中にも
魏嬰の強さ
逞しさ
”
を感じ
魏嬰の虜になる原因の
一つのシーンでもあります![]()
私がですが。
多くの方もそうなのではと思いました。
多分、多くの方が
この辺りのシーンも、可愛そうなので
見れない・進まないシーン
なのかもしれません。
が
他でも言っているかもしれませんが
私は魏嬰のシーンは
全部見れてしまいます![]()
極端に言うと
”もちろん
辛いですが、辛くなく見れる
”
という感じです。
他作品で
魏嬰と似ていると
思った役柄
魏嬰のキャラクターと似ているなあ
と思うキャラクターがあります。
蘭陵王の
ヒロイン楊雪舞の生き方
でした。
こちらも
ラブストーリーがメインなのですが
ヒロインの生き方の中に
大衆を助ける精神
があって
ラブストーリーの中に
そういうお話が入り込んでいて
ヒロインの生き方にジーンと来ていました。
もう一つ
見ていて、落ち込まない![]()
と言う部分が
似ていると思ったのは
『月に咲く花の如く』、『諍い女』
のヒロインで
役者スンリーさんが演じた役
です。
私はスン・リーさんが好きで
(アジアドラマ女優さんの中で
一番くらい好きかもしれません)
この方の作品の全部は見てはおりませんが
『月に咲く花の如く』、『諍い女』、『ミーユエ』
という順番で3作品を見ていました。
『ミーユエ』のみ、中盤から後半にかけて
落ち込むシーンが長く続くシーンがあり
見ていて自分も辛くなったのですが
それら作品を見ての
スン・リーさんの印象が
”強い女の役ばかり、そうそう落ち込まない”![]()
で
魏嬰の
”強い、落ち込まない”
というキャラクターとちょっと被りました![]()
感想
元へ
そして、この場面だけ
魏嬰を見ていても
顔面偏差値も高く
やっていることも、言っていることも
格好いいのですが
それはうわべの格好良さ
で
(何回も陳情令を見て
背景を知っているので
今はもう無意識に
外見だけで
ここのやり取りだけ見ていても
格好いい
と思ってしまいますが)
プラス
それでもさらにじっくり見ると
内面の格好良さもある
ので
前後の繋がりを
知っていてこそ
感動するシーン
だと思いました。
〘お気に入りなものたち
画像重複してます↓〙
格好いいシーンBEST2以降の
記事の中から好きな画像PICK UP集
魏嬰の格好いいシーン
好きな表情BEST2か3
どこかの世家の配下から矢を受けた魏嬰↑
魏嬰の格好いいシーン
好きな表情BEST2か3
受けた矢を手で引き抜く魏嬰↑
魏嬰の格好いいシーンBEST1(Part1-3)![]()
へつづく・・・
画像はネット上からお借りしています。
不具合あれば削除致します。
「陳情令」ドラマ公式サイト https://mdzs.jp/drama/
U-NEXTニュースリリース「陳情令」
https://www.unext.co.jp/ja/press-room/chen-qing-ling-announce-2021-02-01



