第2弾!
【木村良平&立花慎之介】
「陳情令」吹替版スペシャルインタビュー【WOWOW】![]()
非公開になっていたので↓追記リンクしました
魏無羨役:木村良平さま
藍忘機役:立花慎之介さま
スペシャルインタビュー第一弾同様
共感したり感動した所を
大文字にしたり色文字にしました。
以下、会話の書き出し
(敬称略)
Q.「陳情令」を初めて見たときの印象
木村:僕ら、一番最初
実写版陳情令のダイジェストの吹き替えで
キャスティングされてるんですよ
どえらいドラマ
だな
内容が濃そう
なドラマだな
立花:濃そうなドラマ過ぎ
て
あの時の、ま
ダイジェストってほんとに
要所要所の、あの物語をさ
抜粋して作られて、作られてたじゃん
木村:一番ヘビーなとこだけ
つまんで作りました
みたいな感じだったよね
立花:そう、だから、最初見た時は
これはどういう物語なんだろう
木村:いや、すっごい
あの説明してくれたんですよ
スタッフさんがね
こここういうドラマで
これだけ人気のある作品で
こういう所が面白んですって言うの
それ、物凄く伝わった
んだけど
立花:伝わったの
木村:余りにも、設定とかがね(笑い)
立花:そう、そう、そう、そう(笑い)
だから逆に、あれをやったが故に
あのアニメへの興味も出たし
ただそっから、経て
え、じゃ、実写ってどうなんだろう
50本どうなんだろうっていう
より興味は持てた
所はあるっていう
木村:ん、確かに確かに
立花:あと、
イケメンばっか
なんだよね
木村:いや、マジで顔、綺麗なの
立花:(爆笑)
木村:
ずっと見てられる(真面目に)。
男なの。ずっと見てられる
立花:そう、男の我々から見ても
男性キャストも女性キャストも
もう、
イケメンと
美女しかいない![]()
木村:美しい~(姉師の映像)(感動して)
(薛洋の映像)怪我してるのに美しい~
立花:お姉ちゃんも可愛いけどね
木村:お姉ちゃんは大好き
お姉ちゃんになって欲しい
立花:(笑い)
木村:お姉ちゃんさ
ほんと一生さ、甘やかしてくれるじゃん
立花:そうだね
木村:あの、江厭離の話なんですけどね
立花:
一生甘やかしてくれるんだけど
時々さ、ふとした時にさ、芯の強いとこを
木村:そう、きりっとね、閉めるとこ、閉めて
立花:あのギャップ
よ
木村:うん
立花:あのキャラとしてとてもいい
木村:素晴らしい(感動して)ほんとに
立花:最初の頃は
やっぱり魏無羨と藍忘機が
あの物凄く、キャスティングって言うか
キャラにあった顔してる![]()
なって思ったの
木村:や、それな
木村&立花:(爆笑)
木村:いや、そういう意味も込めて
表情が力強いって言うのも
あるんだと思うんだけどね多分
立花:魏無羨の活発な快活な感じが
もう、顔からもう見えてるし
藍忘機できりっとしたのも
凄く役者の全体から伝わってくるっていうか
木村:や、こっから藍忘機出て来てる感じあるよね
(体からボディからと言う様なジェスチャー)
立花:そう、そう、そう、そう
それが実写版のが
凄いところ
だな
って最初に思ったわけ
木村:ただ、キャストご本人は
藍忘機役の方は凄い快活な方らしいよ
立花:え、そうなの?
木村:めっちゃ、奔放な人なんだって(笑い)
立花:(笑い)じゃ、自分をぐっと抑えて
木村:や、もう、あれ芝居よ
立花:あ、そうなんだね(驚いて)
木村:凄いよね
立花:すげー(小声で)
Q.自分以外お気に入りのキャラクター
木村:陳情令で言うと薛洋![]()
立花:薛洋?そうなんだよ
そう、そう、そう、そう
木村:ん~、あれは相当濃いね
立花:濃い
し、なんだろう
あ、そこの物語きっちり描く
んだね
って言う
木村:だから
あそこを多分掘り下げようと思ったら
もっともっとあるわけじゃん
立花:そう、ある、あそこは
木村:だから
もちろん、描いてるところ見たいけど
![]()
描いてなくても、
あそこまでそのある
って言う事を見せるだけで
世界の広がり
を感じるよね
立花:あ~~~~ある
木村:実際にフォーカス当たってんのが
魏無羨だったり藍忘機だったりとかな所だから
こういう景色になってるけど
きっと同じ時間で
こっちではもっと色んな事があって
こっちでも、
もっと色んな事が起きてる
んだろうな
って思わせる
この世界観の広がりみたいのが凄い好き
ワクワクしちゃう
(身振り手振りを加えながら)
立花:あの~魔道祖師の頃に
溫若寒
、若寒、若寒、溫若寒が
めっちゃかっこよくって
絶対的な敵親玉だったじゃない
木村:はい強かったですね
立花:
強かったでしょ
木村:ん~
立花:で~、キャラクターっつうの
すっごい格好良かった
から
木村:ん~
立花:で、実写版もかっこいいんだけど
どっちかっつうと、
悪役感が凄い強くて
木村:あ~~確かに
立花:もう、いる場所からしてね
木村:そう
立花:え❓温家って
なんかすげー危ない所に(笑い)
木村:熱そう、熱そう(笑い)
立花:
魔王みたいな椅子に
座ってるしさ(爆笑)
そういう意味で格好良さって言うよりも
悪なんだなこの人はって言う・・・
Q.印象に残った技&術
木村:あれ凄かったね、
お兄ちゃんの
あの飲んでも金丹
で
アルコール消すから平気っていうやつ
立花:あれはね、チートだよ
木村:チートかだよね(笑い)
立花:俺も思ったよ、
え、金丹そんな役割あんのとかって
木村:(笑い)いや、でも、
魏無羨でさえ、流石だなって言ってたから
多分たやすい術じゃないんだろうね
立花:(笑い)それは、
酒のアルコールの、消す(大大爆笑)
木村:大人のなんか飲みの席での
立花:それ凄いよ(気を取り直し)
木村:ん~、だから彼は頑なに
断るってことを
選ばない人だから
立花:あ~なるほどね
木村:そのためにわざわざ
編み出したんだろうね
きっと
立花:金丹を使って(笑いが修まらない)
木村:あ~付き合い悪いなって思われないために
立花:確かに
藍忘機は飲まない
って言う
木村:飲まない
立花:頑なに飲まない人でしたから
木村:あの人飲んだら偉い事になる![]()
立花:確かに、それはね、いいなって思うよ
あと御剣![]()
その剣に乗って飛ぶ御剣は欲しい
木村:怖い
立花:怖いけどだってさあ、あれだ、あれだよ
ほら電車とかさ車とかで遅れないからさ
木村:なるほどね
立花:自分で行けるから![]()
![]()
木村:確かに確かに
立花:お~(こ)れは楽じゃないですか
木村:お~立花さん、行ってんなあっつって
立花:シュワ~シュワ~って
木村:そうそう(爆笑)
立花:(爆笑)
木村:あ、でも飛ぶで言うと
あの
単純にふわって飛べる![]()
のは
あれ便利と言えば便利![]()
立花:あ~屋根の上からね、
こう降りたりとかも、上がったりも色々しますよ
木村:そう、そう、そう、そう
立花:確かに確かに
木村:あの人達
ちょっと飛ぶぐらいなら剣いらんじゃん
立花:あ、いらない
木村:そう、
ワ~ってしかもなんかピョ~ンじゃない
何か何かこう若干の無重力感があるじゃん
立花:ある
木村:ふわ~
立花:そっか、
2・3回ぐらいなら、あれでいいよね
木村:行けるんじゃないかと思うんだけどね
立花:金言術
とかもな
木村:(苦笑)いつ使うの
立花:どこで使う、そう、どこで使うんだろ
木村:いつ使う、収録中に人に嫌がらせする?
立花&木村:(爆笑)
木村:出番になったらシュッとかける
立花&木村:ん~ん~
(魏嬰が金言術にかけられたシーンが流れ
同じ様に言う)
立花:戻しま~すって(笑い)
木村:返しまーす、キャンセル言って下さ~い
立花:
嫌がらせでしか、使えないやつ(爆笑)
木村:(笑い)
Q.セット、CGについて
木村:凄い何か、絵、絵で描いてる時の方が、
より重畳的にしやすいはずじゃん、本来なら
立花:うん、うん、うん
木村:なんなら実写版の方が
すらあるくらいのなんか
立花:あ、でもほんとそう
木村:
カラーの強さというかね
立花:あ、ある
木村:
美しい所は美しいし
恐ろしい所は、立花さんよく言ってたよね
特に不夜天のね、いや大階段とかさ
立花:実写版陳情令の
なんかその凄い所って
いわゆるそのキャラクターの作り
もそうだし
あと、衣装とかもそうなんだけど
木村:ん~(うなる)
立花:セットだよね
木村:セット(力強く)
セットとCG![]()
立花:あれは何処までがCGで![]()
どこまでがセットなのか![]()
分かんない![]()
ぐらいの
木村:分かんないぐらい(力強く)
立花:凄いなあと思って
木村:凄いね
立花:金賭けてんなあっていう
木村:
自然のその山の中とかも
綺麗なとこいっぱいあるし
実際ねあの自然の中をあれ調べたら
実際、聖地巡礼出来る所あるんだけど
立花:あ、そうなんだ
木村:巡礼、あるんだけど
でも
作った所も美しいから行きたいよなあ![]()
立花:ああ
もうその細かい所がやっぱり凄くて
そのいわゆる大道具さんとか小道具とか
という部類のとこですか、
その蓮花塢のさ、家
とかもそうなんだけどさ
木村:はい
立花:扉のあのなんつうの
一枚一枚の扉
にその
木村:ええ
立花:蓮の花じゃないけどさあ、なんか
木村:うん、うん
立花:ああいう模様が全部入ってたりして
これはCGじゃなくて明らかに作ってるから
この
作り込みとかも
スゲーなって思うのがいっぱいあった気がする
木村:あ
それぞれの一族の主(あるじ)が
座ってる椅子とかね、あれ凄いよ
立花:あ、椅子よ(気合込めて)
立花&木村:(笑い)
立花:
立派な芸術作品
だよ、あれだって
木村:いや、そうほんと
立花:凄いよね
木村:凄い
立花:
規模が違うなって
木村:そう
Q.序盤でおすすめのシーン
木村:序盤はやっぱりあれじゃないですか
学園もの
としての楽しさ![]()
が
立花:あ~まあ、確かにそうだね
木村:キャラクター達が入ってくる時間ね、
あ、
こういうやつらがいて
こういう関係性で
こういう世界なのかっていう
立花:あ、でもそれ学園もので思い出したけど
魔道祖師と結構キャラクターの関係値が違うな
と思ったのが、
あれ聶桑懐だっけ
木村:ん~、あ~そうね
立花:
聶桑懐が
凄い出て来る
んだよね(笑い)
木村:凄い出て来る
立花:あれ、こいつこんなキャラクターだっけ?
と思って、
凄いなんか積極的に絡んできて![]()
積極的になんか仲間として
木村:でも、あいついてくれるから
特に序盤は物語が豊かになる
よね、めちゃくちゃ
立花:豊んなる、そう、あそこなんだよ
ひっかきまわしてくれたりもするし
木村:あと、魔道祖師よりも
女性がね
割とフィーチャーされてると言うか
立花:あ、そうだね、
だから最初っから
温情が出て来てて
木村:
江厭離も
立花:あ、そう、そう、そう、出て来て
まあでも、そんな中でもやっぱ、ね、
やっぱ温家の
木村:あ、息子さん
立花:
息子さん(笑い)
木村:はしゃいでらっしゃる?
立花:はしゃぎ方も凄かったけど![]()
木村:凄いすね
立花:やられ方も凄かったね![]()
木村:やられ方も凄いですよね
立花:アニメこれを描けないでしょ![]()
って言う
木村:(笑い)いや
よう実写であそこまでやったよなあ
立花:凄い、やっぱ話が長い分![]()
それぞれのキャラクターが
あの
深堀されて、見せ場も増えてる
のが
あの、まあ、序盤でもあるんで
何かいっぱいあり過ぎるよね
見所としてはね
木村:そうね
だからそういう意味では
序盤がちょっとまあ学園もの
っていういい方したけどね
雲深不知処とかで
若者たちのあの関係性を描いているんだけれど
それぞれがきっちりあの
キャラクター達が
生きて苦しんで成長して![]()
とかって言うのがちゃんと描かれていくから
その序盤の楽しさって言うのが
ちゃんとね
中盤にも
生かされて行く![]()
って言うのが凄くいいなあと思いますね、うん
*映画ナタリーさん記事も(補填)*
https://natalie.mu/eiga/news/473642?ref=ynews
その他の感想
Q.ご自身以外でお気に入りのキャラクター
木村:陳情令で言うと薛洋?
立花:薛洋?そうなんだよ、そう、そう、そう、そう
木村:ん~、あれは相当濃いね
立花:濃いし、なんだろう
あ、そこの物語きっちり描くんだねって言う
木村:だから
多分あそこを掘り下げようと思ったら
もっともっとあるわけじゃん
・・・から感じた事
小説からこういう事を感じ取れたか
ドラマでは感じ取れた。
もしこういう事を感じ取れるだろうなあ
と言う部分が無かったとしたら
ドラマの監督さん方が
魔道祖師を理解し掘り下げて
お話を膨らませたと言う事かと思いました。
監督さんたちが作った世界
だと思いました。
ー
終わり
ー