2022-08-09記事と重複
*第34話 懐かしき顔*より
前編
より
画像付き記事と言っておきながら
画像が一枚しかありません。
お許しください。
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魏嬰「”ありがとう”と
”ごめんなさい”
お前
こんな簡単な言葉も思いつかないのか」
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≪事件≫
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悪詛痕を調べるのに
金陵の服を剥いだ事を
勘違いして怒った事で
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≪金陵怒りの:必然性≫
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もし自分が男でも
そういう立場だったら
びっくりして
怒るのは当たり前だ
と思うので
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≪魏嬰は金陵の身を案じた:必然性≫
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魏嬰も助けようとしてやった事だし
金陵も自分の身を案じた態度だし
両方責められない
と思いました。
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≪佩玉に興味が行く魏嬰:必然性≫
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金陵が腰に付けていた
佩玉を見て
魏嬰が
「それは何だ」と興味を持つと
金陵は
「母親の形見だ、触るな」
と怒りました。
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でもそれを見て魏嬰が
16年前姉師から
「父親の遺品で魏嬰へだ」と
手渡された佩玉の事を
思い出してしまうのも
当然の事か
と思いました。
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↓
魏嬰が貰ったものは
崖落ちしてしまったので
無くしたのか
金陵が持っていた佩玉は
白いメインの飾りが同じだが
魏嬰が姉師の貰ったものと
房の部分など少し違っていたので
姉師も
同じ様なものを持っていて
金陵の形見になったのか
佩玉のメインの
白いパワーストーンの様な飾りの部分は
江氏共通の物で
江氏に
幾つかあるものだったのか
と思いました。
↓
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≪金陵の逃亡の:当然性≫
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佩玉を何かと問う魏嬰の態度も
佩玉を見てボーっとする魏嬰の態度も
金陵からすれば不審だし
何者か本当の正体さえ分からないし
警戒するのも当然の事か
と思いました。
金陵が
逃げたのも当然の事か
と思いました。
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≪金陵の勘違いの:当然性≫
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そして金陵が
そういう態度を取った
魏嬰の理由を
分からないのも
当然の事かと思いました。
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≪容赦ない江澄≫
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金陵が
江澄が魏嬰の事を
「莫玄羽でなくて正体は魏無羨だ」
と言っても
本気にしなかったのは
紫電で正体を暴けなかったからか
と思いました。
江澄が
これまでも何人も魏無羨だと人違いをして
捕まえて
人違いだと分かっても
その後はそのまま逃がさない
と言う事を見て来たので
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≪金陵の機転≫
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魏嬰も
人違いをされていると思い
そのままでは
解放は無理だと思い
助けられた
恩を感じていて
逃がしてあげたのか
と思いました。
言葉で書くと
淡々としてしまいますが
そんな
金陵の人の好さが
伝わって来るシーンでした。
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≪応援したくなるキャラクター金陵≫
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「自分には両親がいないが
そんなこと言わせないくらい
強くなってやるんだ」と
強がる金陵が健気で
とても可愛く感じました。
口では突っ張っていますが
金陵を見ていると
頑張れと
いつも応援して
あげたくなります。
魏嬰との初の出会いで
背中にお札を付けられ
倒れてしまったシーンでも
起き上がって頑張れと
応援してあげたくなります。
陳情令を
何回も見てしまったせいなのか
魏嬰を刺してしまったシーンでも
この時の魏嬰に対しても
可哀想に思うし感じるし
藍湛に対しても
可哀想と感じるのですが
金陵を責める気持ちも
起きないし
金陵の事を考えると
可哀想に感じます。
金陵はそういう
キャラクターでした。
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≪同じセリフでの感動の違いにびっくり≫
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又…こういった感じのセリフは
原作小説魔道祖師にも
いたるところに出て来たのですが
全然心に響きませんでした
素通りしてしまいました。
原作とドラマと比較しながら
ドラマで
こんなに心に響いたことに
驚いていました。
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≪初めに原作を読んでいれば違ったかも≫
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自分も、初めから小説を読んでいたら
心に響いたのだろうか
と考えてしまいました。
魔道祖師は物凄く人気があると言うし
小説に初めに嵌った方々は
きっと
心に響いたのかもしれない
と思いました。
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≪ドラマが一番≫
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でも、ドラマを見た後に感じてしまう事は
ドラマでは
とても
心に響く名シーンが
小説では
心に響かない


そういう箇所が
沢山ある
と言う事でした。
こんなに
人気のある魔道祖師より
ドラマに惹かれた事に
びっくりでした。
あちこちで書いていますが
自分は
ドラマ派なんだと思いました。
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≪嵌った理由:魏嬰の良さ≫
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心にジーンとくる理由の一つとして
魏嬰の表情としゃべり方
配音が物凄く良い
と思いました。
又、何回も書いてしまっていますが
ここだけだはなくて
他の多くの箇所での
魏嬰の表情に
惹きこまれます。
真剣に人を諭すような言葉なのに
すっとぼけたような
魏嬰のキャラクターの言い方が
かえって好きです。
上から目線で言う時のセリフを
こんな感じで言うので
かえって
親しみを感じる、愛が伝わる
と言った感じかと思いました。
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陳情令作品中
ここ以外の
「ありがとう、ごめんなさい」
シーンについて
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≪「ありがとう、ごめんなさい」
で思い出すシーン≫
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≪魏嬰編2つ≫
魏嬰が藍湛に
「ありがとう」
と言ったシーン
・・・・・1つめ・・・・・
藍湛が
乱葬崗に来て
連れ戻したかったが
連れ戻せなかった時
別れ際に
魏嬰が
「ありがとう
今日一日一緒にいてくれて
嬉しかった」
と言っていたシーン
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・・・・・2つ目・・・・・
16年後
静室の戸に立って
藍湛には聞こえないところから
独り言で
「ありがとう」
と言いいかけ
照れて話をはぐらかした
言いたかったのに
言わなかったシーンを
思い出しました。
多分。
(うろ覚えなので違ってたらすみません)
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≪温情編1つ≫
魏嬰以外では
温情の
「ありがとうごめんなさい」
を思い出しました。
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金子軒が殺されたあと
温寧・温情が
「残党温氏と共に
金鱗台に謝罪に行く」と
魏嬰に告げたシーンで
温情が魏嬰に針を打って動けなくしてから
「ありがとう
そして、ごめんなさい」
と涙ながらに
言っていたシーンでした。
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~このページのまとめ~
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魏嬰が
自分の人生経験から
学んだ知識なのか・・
元々持っていた気持ちなのか・・
実の甥に
伝えたい
大切な言葉は
"ありがとう"
と
"ごめんなさい"
だった
のシーン
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その6-4続・考えさせられるシーン
「ありがとう」
へづつく・・・
「え?終ったんじゃない」と思う記事なのに、
未だ余韻は冷めやらず続く記事です。
画像はネット上からお借りしています。
不具合あれば削除致します。
「陳情令」ドラマ公式サイト https://mdzs.jp/drama/
U-NEXTニュースリリース「陳情令」
https://www.unext.co.jp/ja/press-room/chen-qing-ling-announce-2021-02-01