母方の祖父が亡くなり、昨日四十九日法要が行われた。
お寺さんは曹洞宗で、そのお坊さんの説明に寄ると49日の旅を終えたことで修行が終わり、ぼくら現世の者を守ってくれる立場になったとのこと。
お坊さんが一人前になるまでの衣装の変わっていく様子を教えていただいた。
先ず、白装束、次に黒い着物、そしてウンコ色のけさ?
それで一人前とのこと。
その日、着ていた法衣の色と、四十九日を終えることでお位牌の色が同じになった。
曹洞宗の教えは座禅を組み悟ることに寄って、ご先祖様に守っていただいていることを自覚することにある。と仰っていた。
いまいろいろと起こっている幸運なことは、ご先祖様が導いてくださっているということらしい。
この寺は1500年代に天台宗から曹洞宗になったらしい。
先ず、城主のふわ家が寺を作り、燃えた寺をまた違う城主(名前を失念)が作る。
そして、私の先祖である坂倉又吉さんが提供する。
家の家系はわりと由緒正しいらしい。